現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんが、「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1383回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人のベースメイクにおすすめ】マキアージュの新作「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」を比較レビュー!

新作「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」をレビュー1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんです。

全3色の展開ですが「@渡辺京-b7l」さんが選んだのは「コーラルピンク15」。

従来品「エッセンスリキッドEX」の「オークル10」との違いに焦点を当ててレビューしていきます。

今回は「マキアージュの新作ファンデーションを従来品と比較レビュー」の動画です。

早速紹介していきます。

2. 【白玉ファンデ美容液】従来品と色・テクスチャーを比較

新作と従来品の色・テクスチャーはほぼ変わらず2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

「白玉ファンデ美容液」と銘打って発売された「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」。

その名のとおり、肌をぱっと明るく見せる色展開が特徴的です。

3色展開のなかで、今回レビューする「コーラルピンク15」は比較的暗いトーン。

「@渡辺京-b7l」さんが従来品のオークル10と比較してみた結果「色味はそんなに変わらない」「透け感があるのと、サラサラしている」とのことです。

新作(右半分)と従来品(左半分)を塗り比べ3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

化粧下地のあと、早速2種類のファンデーションを塗布していきます。

「@渡辺京-b7l」さんの顔に向かって右半分が新作の「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」、左半分が従来品の「エッセンスリキッドEX」です。

両者の塗り心地を比較し、新作のほうが「より柔らかく塗りやすい」とコメントしました。

カバー力・仕上がりはほぼ変わらず、塗ったあとの色味にもやはり大きな違いはないとのこと。

新作の魅力は「伸びの良さとツヤ感」4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

従来品と比較したときの新作の特徴は、伸びの良さとツヤ感にあるとのこと。

「乾燥肌さんとか、伸びやすさを求めている方、質感的にツヤ感が好きな方にはコーラルピンク15がおすすめ」とまとめました。

3. 【メイク完成】自然なトーンで透明感&ツヤ感を演出!

明るく透明感のあるツヤ肌に!5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

マキアージュの新作ファンデーション「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ コーラルピンク15」は、自然なトーンで大人の肌に透明感・ツヤ感をもたらしてくれるアイテムであることがわかりました。

従来品の「エッセンスリキッドEX オークル10」に比べ、伸びが良く塗りやすくなった点が大きな特徴です。

美容液成分によるスキンケア効果も期待できそうですね。

「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部