現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんが、「ゼン ウェア ステイ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で445回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【薄づき×ハイカバー】リニューアルしたコスメデコルテの「ゼン ウェア ステイ」をレビュー!

リニューアルしたコスメデコルテのファンデーションをレビュー!1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回「ゼン ウェア ステイ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さん。

「ゼン ウェア ステイ」は、2026年2月16日にリニューアル発売したリキッドファンデーションです。

リニューアル前の製品も使用していたという「@渡辺京-b7l」さん。

今回は「リニューアルした新作ファンデーションを従来品と比較レビューする動画」になります。

早速紹介していきます。

2. 2種類の化粧下地を使って仕上がりを比較

向かって左側にマットタイプ、右側にツヤタイプの下地を塗布2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回は、顔の左右で異なる化粧下地を塗ってファンデーションの仕上がりを見ていきます。

向かって左側に塗るのは、コスメデコルテのマットタイプの化粧下地「UVコンフォート エアリー トランスペアレント」。

右側には、同じく無色・ツヤタイプの他メーカーの化粧下地を塗ります。

指とスポンジでファンデーションを塗り比べ3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

早速、向かって左側から指でファンデーションを塗っていきます。

「すっごく伸びやすくて、手で塗ってもムラにならない」とコメントしました。

向かって右側は、スポンジを使ってファンデーションを塗布しています。

しっとり感と塗りやすさが魅力4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

顔全体にファンデーションを塗り終え、使用感をレビューする「@渡辺京-b7l」さん。

「乾燥は感じない」「ちょっとぺたぺたするので、軽く粉は振りたい」とコメントします。

気になるカバー力は「リニューアル前とそんなに変わらない」と評価しつつ「とにかく塗りやすかった」と、伸びのよさに魅力を感じたようです。

3. 【メイク完成】ナチュラルメイク向きの端正な仕上がりに

「端正な肌」に仕上がりました!5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

メイクを終えた「@渡辺京-b7l」さんは「ナチュラルメイクにも合いやすい、しっかりとした端正な肌を作ってくれるファンデーション」とまとめました。

これから夏に向けて期待が高まりますね!

コメント欄には、

  • 「マットな方の肌感とても品が良いですね!」

との声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。

「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部