オーストラリア在住のメイクアップアーティスト「@misakimakeupartist」さんが、「30代にもおすすめの下まぶたメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約18万2000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【下まぶたの技ありメイク】自然なのに目力UP!プロの技に注目

メイクのプロならではの技に注目!1/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

今回「30代からの下まぶたメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイクアップアーティストの「@misakimakeupartist」さん。

アイメイクのなかでも、なかなか難しいのが下まぶたではないでしょうか。

特に30代以降になるとしっくりこなくなる「涙袋」の自然な作り方も分かりやすく解説してくれているので注目です!

早速紹介していきます。

2. 【下まぶたの技ありメイク】ペンシルコンシーラーは温めてから!?

コンシーラーのペン先が柔らかくなるようにグリグリ2/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

まずはペンシルタイプのコンシーラーを使う前に、ペン先を手の甲でグリグリとあてて温めます。

こうするだけでも柔らかくなるので、書きやすくなりそうですね。

ペンシルコンシーラーで下まぶたに細いラインを書きます3/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

ペンシルコンシーラーで下まぶたを行ったり来たりするようになぞりながら細いラインを引きます。

この時、目尻は少し間をあけるといいそうですよ。

3. 【下まぶたの技ありメイク】何色ものアイシャドウでさり気ない涙袋を作り出す!

少しずつ下まぶたに色味を足していきます4/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

リップのピンクに合わせて、同じピンク系のアイシャドウパレットを用意した@misakimakeupartistさん。

まず、こげ茶ほどの暗いカラーで下まぶたに薄く影をつけていきます。

次に明るめのカラーでコンシーラーの上に色をのせ、その後に目尻付近の隙間にも暗めの色を影のように入れていきます。

この時、濃いメイクにしたければ濃い色を、ナチュラルにしたければ薄い色を塗って仕上がりを調整できるそう。

最後に、濃いめのピンクでふちにも色をつけてぼかせばOK!

ラメの付け方にもプロの技が光る5/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

なお、ラメをのせたい時はブラシを濡らしてからつけると密着力が高まるとのこと。

目頭だけにつけるとさり気なさを演出できてかわいく仕上がるんだとか。

さすがプロの技ですね!

4. 【下まぶたの技ありメイク】ビフォーアフターの差にも納得!

アイライナーは黒目の下あたりまででストップ6/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

最後はアイライナー。

ハイライトの内側に黒目の下あたりまでインラインをひくと、濃くなり過ぎないんだそう。

ビフォーとアフターで違いは歴然!7/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

これで完成!

ビフォーとアフターを見比べると、その差は歴然!

下まぶたに技ありメイクをすることで、目の存在感がグッと強くなりました。

それでいて涙袋は自然な仕上がり。

30代40代こそ取り入れたいアイメイクですね。

コメント欄には、

  • 「初めてきれいな涙袋が書けて嬉しいです!」
  • 「プロって工程ごとにすごく丁寧で仕上がりがキレイ!」

などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。

「@misakimakeupartist」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO編集部