元外資系美容部員店長で化粧品検定1級を持つ「@m.a.o.make」さんが、「アイシャドウブラシの簡単テクニック」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約50件以上のいいね!がつくなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【30代垢抜けメイク】毎日使える!簡単なコツでメイク上達
今回「アイシャドウブラシの簡単テクニック」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元外資系美容部員店長で化粧品検定1級を持つ「@m.a.o.make」さん。
毎日アイシャドウを塗っていても、なんだかのっぺりした目元になってしまう人もいるのでは…?
立体的なぱっちり目元を作るには、ブラシ面の使い分けがポイントのようです。
@m.a.o.makeさんが伝授してくれたプロのテクニックを早速紹介していきます。
2. 【30代垢抜けメイク】広い面はワイパー塗り&先端は垂直に立てます
まずはブラシの片面だけでカラーを取り、まぶたと平行にワイパーのように動かします。
広げる時は、目尻側に向かって放射線状に。
そして、目のキワなど細いところに乗せる時はブラシの先端を当てるのがコツ!
まぶたに対して垂直に立てると、力がかかって色がしっかり乗りますよ。
3. 【30代垢抜けメイク】ぼかしは裏面で!平筆も片面がポイントです
もっとぼかしたい時は、カラーを取っていない反対の面を使います。
粉がついている方だと色が広がってしまうので注意しましょう。
@m.a.o.makeさんはYouTube(@mao.makeup)でも同メイク動画を投稿されており、執筆時点で7600回を超えて視聴されています。
学びが多い動画だったことが伺えますよね。
「@m.a.o.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @m.a.o.make
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO編集部