30年以上第一線で活躍するメイクアップアーティストのYUTA.(@yuta.sharemake)さんが、「【眉毛の描き方】全世代が垢抜ける!これが若返り眉の描き方」の紹介動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、YUTA.さんご本人。
投稿された動画には2025年7月2日時点で約2500回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【若見え眉毛の描き方】垢抜ける「若見え眉毛」のコツはここにあったのか!
今回「若返る眉毛の描き方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30年以上、第一線で活躍されているメイクアップアーティストのYUTA.(@yuta.sharemake)さん。
筆者はこれまで、明るい髪色の時も、その「髪の色」に合わせるような形で眉毛の色を決めていましたが、どうやら垢抜ける眉毛はそこがポイントではないようです...。
同じように「髪色」で「眉色」を決めていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな方に「目方ウロコ」の動画になります。
早速紹介していきましょう
2. 【若見え眉毛の描き方】今回は夏に着やすい「白」のトップスで眉毛のポイントを紹介します
YUTA.さんによると、眉毛は髪色ではなく「トップスの色」に合わせるとおしゃれになるそうです!
ファッションと眉色を合わせるのか~!!!と膝を打ってしまった筆者。
なお今回の動画では「白」のトップスと「黒」のトップス、2色のトップスに合う眉毛のポイントをYUTA.さんがご紹介してくれていますが、この記事では夏に映える「白」のシャツにあう眉毛のポイントを中心にご紹介していきます。
白のトップスを着たYUTA.さん。
垢抜ける若見え眉毛のポイントとして、
「トップスの色に合わせた淡色の眉マスカラをつけること」
そして
「本当に足りないところにだけ、アイブロウリキッドなどで描き足すこと」
をポイントとして挙げられていました。
なお、日本人の髪の毛の色は暗い色が多いので、髪色だけを意識すると、眉毛が重くきつい印象になってしまうそうです。
左右違った眉マスカラで説明をしてくれるYUTA.さん。
左目は、今回の白いトップスに合わせるのは淡い色、ということで、フジコの「眉ティント」色は「ライトブラウン」をチョイス。
まずは黒目の上から眉頭に向かってつけていき、続いていろいろな方向に絡ませていきます。
3. 【若見え眉毛の描き方】眉マスカラは眉根にもしっかり色を乗せて!
眉根にもしっかり眉マスカラの色を乗せていきます。明るい色で、自然な抜け感も演出できていますね。
続いて右目。
眉はキスミーの「カラーリングアイブロウ」色は「アッシュブラウン」。
左眉より少し明るめの色です。こちらも同じように、眉に乗せていきます。こちらの色は濃い眉毛を柔らかい色味に仕上げてくれるようですよ。
アイブロウリキッドで、眉尻と、毛の薄い部分に描き足していきます。
リキッドの後は、アイブロウペンシルで眉毛の中央に厚みを持たせる感じで描き足していきます。こうすることで、眉毛に立体感が生まれました!
アイブロウパウダーは、眉毛の中の毛が足りないところに色を置くイメージで、ちょんと色を置くイメージで使っていきます。
4. 【若見え眉毛の描き方】まつ毛の際もしっかり意識して、ナチュラルなフィット感を出します
できあがりました!
左右の眉毛は、眉マスカラ以外は同じアイテムを使っていますが、明るめの色、深みのある色、どちらも白いトップスにあいますが、印象が異なっています。
目的に合わせて、眉マスカラの色をチョイスできるといいですよね。
ちなみに、この眉の状態でトップスだけ「黒」に着替えると…。
なんだか眉が薄すぎるような印象になります。
チップスの色が変わるだけで、こんなに似合う眉の色が変わるとは知りませんでした。
こうしてわかりやすく比較をしてくれることで、トップスと眉毛の色を合わせることがとても大事だと気づかされました。
本当に勉強になります…。
コメント欄でも
- 「すごく勉強になりました!実戦します!」
- 「トップスによって眉の色を変えるという考えが全くなかったので、物凄く参考になりました。チャレンジしてみます」
などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。
みなさんも、ポイントを押さえて眉色を選んでみてくださいね。
@yuta.sharemakeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動画をノーカットで見て、自分に似合った眉毛を意識してみてください!
5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2016年 3万9819円
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
コロナ禍でやや支出は減少に転じましたが、2023年より増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧水:3418円
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- YouTube「【眉毛の描き方】全世代が垢抜ける!これが若返り眉だ!髪色別にオススメの眉マスカラもご紹介します【若見え眉】」
- 日本実業出版社『なんとなくの自己流から抜け出す 今の自分に合うメイクの正解』
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省 家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額)-2016年~2023年 総世帯
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省 家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 総世帯・勤労者世帯
長島 迪子