登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「足の裏から人間になるには」(@ashinoura_makeup)さんが、「ダイソーの新作コスメでフルメイク」をした動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、足の裏さんご本人。
投稿された動画には2025年6月25日時点で150000回再生、約2000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均コスメでフルメイク】同じ化粧品を使っても違いが出る!OKメイクとNGメイク
今回、100円ショップの「ダイソープチプラコスメでフルメイク」をする動画を紹介してくれているのは、自称「足の裏のような顔」から人間の顔になる“詐欺メイク”で人気のユーチューバー「足の裏」さん(通称:裏さん)。
100円ショップの化粧品のクオリティにも興味津々!
今回は実際に裏さんが利用されたダイソーのメイクアイテムの中でも「よかった!」と感想をおっしゃっていたアイテムを記事でご紹介していきます。
早速メイクの様子を見てみましょう!
2. 【100均コスメでフルメイク】ベースも塗りやすくて感動!
いつも利用している化粧水などで肌を整えた裏さん、いよいよメイク開始です!
最初は「KM トーンアップカラーベース」と「KM シルキーリキッドファンデーション」。
下地の伸びやすさ、塗りやすさに早速感動が止まらない裏さん。実際に下地アリ無しを比較しても、毛穴などしっかりカバーしているのがわかります。
そしてリキッドファンデーションも「レベルアップしすぎていて!」とさらに驚いています。使用感が、プライベートで使用されている高級なファンデーションと同じとのこと。
素肌でも美しい裏さんのお肌が、さらに美しく滑らかに見えます。
メイクの土台となる下地が決まると、その先に進むのも楽しみになりますよね。
続いて「KM ライトタッチコンシーラー」。
やや水分が多いかな?とおっしゃりながらも、その水分の多さが伸びやすさにつながり、赤味も消しやすいとのことでした。
フェイスパウダーは「KM マーブルフェイスパウダー 01」。色味をトーンアップさせたい人に特におすすめのようです。
ここまで、ベースメイクで1000円以下で完成してしまいました。恐るべしです!
3. 【100均コスメでフルメイク】メイクも「メリハリ」が大事!「のっぺり顔」にはおさらば~
ハイライトは「KM リキッドハイライター 01」です。コスパの良さに驚く裏さん。
アイシャドウは「KM マルチパーパスパレット」色の使いやすさの加減はあるものの、なんと7色もそろって300円というコスパの良さにびっくり。
アイシャドウベースを塗った後、優しい発色で色を乗せていきます。薄付きでメイク失敗しずらいので、初心者の方に特におすすめされていました。
このアイシャドウを使ってまぶただけでなく下まぶたもしっかり塗れるようです。
そして「一重まぶたを二重まぶたに」するのに欠かせない「アイテープ」。
今回は奥二重メイクを目指していたとのことですが、バッチリ決まっていますね!
つけまつげもは「アイラッシュ(ブラック軸、N02)」をチョイスし、目の幅に合わせてカットして使用されています。
目元が決まると一気にお顔が華やいで見えます。
唇には、ふっくらとボリュームのある唇に導く「KM リッププランピンググロス」を使用。チークには「KM パウダーチーク」。ナチュラルな発色で優しい印象になりました!
4. 【100均コスメでフルメイク】レベルの高さに驚きのアイテムがたくさん!
完成!
100円ショップの、主に200円のメイクアイテムを使用して、フルメイクができちゃいました。
特に発色が優しい商品が多かったので、裏さん曰く「メイク初心者の方は、財布に優しく、色も優しいのでおすすめ」とコメントされていることが多かったのが印象的でした。
コメント欄では
- 「ちょっと気になっていたダイソーのコスメ…!参考になります」
- 「ベースメイクの進化がすごい!!」
- 「前から気になってたアイシャドウのレビューがあって良かったです」
など、驚かれた人、勉強になった人など、たくさんの人の声がありましたよ。
@ashinoura_makeupさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動画をノーカットで見て、メイクのポイントをおさらいしてみてください!
5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2016年 3万9819円
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
コロナ禍でやや支出は減少に転じましたが、2023年より増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧水:3418円
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- YouTube「【驚愕】DAISOの新作コスメでフルメイクします」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省 家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額)-2016年~2023年 総世帯
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省 家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 総世帯・勤労者世帯
長島 迪子