オーストラリア在住のメイクアップアーティスト「@misakimakeupartist」さんが、長時間カールキープしてくれる「上向きまつ毛の作り方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4万3000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【上向きまつ毛】短くてもOK!長時間下がりにくいプロのテクニックに注目

上向きまつ毛はこうして作る!1/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

今回「上向きまつ毛の作り方」をわかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイクアップアーティストの「@misakimakeupartist」さん。

意外なアイテムを使って、誰でも簡単に上向きまつ毛をキープできる技を紹介してくれています。

「まつ毛が短いし」と諦めがちな人や、「すぐカールがとれちゃう」と悩んでいる人必見です!

早速紹介していきます。

2. 【上向きまつ毛】ビューラーの回数に驚き!しっかりカールさせるのが大切

ビューラーを使ってまつ毛をしっかり上向きに2/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

「まっすぐ&短め」なまつ毛の持ち主である@misakimakeupartistさん。

まずはビューラーを使ってまつ毛をしっかりと上向きにしていきます。

眉毛を上げながら目線は斜め下に、そしてまつ毛の根元をビューラーでしっかりとつかんだら、毛先に向かってクイックイッと小刻みに移動させていきましょう。

この時、ビューラーをまぶたにつけると根元をキャッチしやすいんだそう。

ビューラーでの癖付けは4~5回!3/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

そして、この動作をなんと4~5回繰り返します。

まつ毛の根元がカックンとなるくらいまでやってOKなんだとか。

ここでしっかりまつ毛をカールしておかないと上向きまつ毛にはならないので、頑張りたいですね。

3. 【上向きまつ毛】上げたまつ毛をキープさせるために…パウダー!?

まつ毛の下地にフェイスパウダー!?4/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

ビューラーで根元からしっかり上げたまつ毛が同じ方向を向くように指先で整えたら、ここで意外なアイテムが登場!なんと「フェイスパウダー」です。

ブラシを使い、下地としてまつ毛に軽くのせていきます。

この時、目に粉が入らないように気を付けてください。

フェイスパウダーでキープ力がUP!5/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

このパウダーによって、まつ毛用下地を使わなくてもキープ力がアップするんだとか!

わざわざ専用アイテムを買い足さなくても、フェイスパウダーで代用できるのは嬉しいですね。

4. 【上向きまつ毛】マスカラの後に念押しのビューラーも!

マスカラはダマにならないよう気を付けて6/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

最後はマスカラ。

左右に小刻みに動かしながら、そして毛先はダマにならないようにスッと引き上げるイメージでつけると、きれいなセパレートに仕上がるんだそう。

そしてここで、先ほど使ったビューラーをティッシュやコットンなどで一度きれいに拭いておきます。

仕上げに念押しのビューラーで根元をクイッ!7/7

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

マスカラが乾いたら、仕上げにもう一度ビューラーを使って根元だけクイッと持ち上げましょう。

この時、力を入れ過ぎるとビューラーにまつ毛がくっついてしまうので、注意しながらやるのが大切とのこと。

仕上げに指で毛並を整えたら、長時間キープできる上向きまつ毛の完成です!

コメント欄には、

  • 「フェイスパウダーにはそんな使用方法もあるんですね!」
  • 「今日まさにうまくいかなくて…明日からフェイスパウダ―やってみます!」

などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。

「@misakimakeupartist」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO編集部