SNSで美容や健康に関する情報を発信している「@moechobin」さんが、「【30代必見】秋色カラーのいちじくメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約3165回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【30代の秋色メイク】いちじくカラー&トレンドを盛り込んでお洒落顔に
今回「【30代必見】秋のいちじくメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、美容や健康に関する情報をSNSで発信している「@moechobin」さん。
秋が大好きな@moechobinさん。
今回は「いちじく」のかわいらしい色合いを使ったメイクを教えてくれるとのこと。
紫やバーガンディ、ブラウン、カーキなどの秋らしいカラーを使った大人メイク、とても気になりますね!
早速紹介していきます。
2. 【30代の秋色メイク】秋メイクのベースはセミマット肌で!
まずはジェルタイプの日焼け止めを塗って紫外線対策から。
さらに保湿力高めの下地を、肌が凸凹しがちな顔の中心部分に塗ってなめらかに整えたら、次はファンデーション。
今回は秋らしく「セミマット肌」に仕上げたいと@moechobinさん。
リキッドファンデーションとコンシーラーで、しっかりとクマやシミをカバーしていきます。
続くパウダーは、Tゾーンなどテカりやすい部分や眉毛などをパフでしっかりおさえていきましょう。
今回のメイクはポイントに暗めの色を使うため、くすみがあると顔全体が暗い印象になってしまうとのこと。
そのためベースメイクは色のトーンを均一にしてキレイな肌に仕上げていくことが大切だそう。
秋メイクを楽しむためには、丁寧にベースメイクすることが必要ですね。
3. 【30代の秋色メイク】マスカラはまさかの紫!?気になる仕上がりは…
ポイントメイクはアイシャドウから。
明るいカラーをアイホール全体と下まぶたに塗り、まずは目のくすみをカバーします。
次に淡めのブラウンカラーをアイホールと下まぶたに、さらにゴールドのラメが入ったカラーを下まぶたと目頭に塗って煌めきをプラス。
秋らしいカーキのアイシャドウはアイホールの下半分に、そして濃いめのブラウンカラーを小さいブラシにとってまつ毛の際を塗ったら、次はアイライン。
チャコールモカのリキッドアイライナーで、まつ毛の間を埋めるように細く描いていきます。
そして、マスカラはなんと紫色!
なかなか使わないカラーですが、いざまつ毛につけてみると自然な仕上がりで日常使いもできそうなことに驚きです。
眉毛はブラシで軽くとかした後、アイシャドウパレットのラメが入っていないブラウンカラーをパウダーとして使うことに。
@moechobinさんによると、アイシャドウとアイブロウを同じパレットから使うことで、色に統一感も出るんだとか。
さらにペンシルタイプのアイブロウで描き足したら、ここで一工夫。
アイブロウマスカラを使って眉毛を立ち上がらせると、ほど良い束感で立体感が出てお洒落顔に仕上がるようですよ!
4. 【30代の秋色メイク】一人二役のブラウンチークに注目!
チークは秋っぽいブラウンカラーをチョイス。
まずはこれをシェーディングとして活用。鼻周りをブラシで塗っていきます。
その後にチークとして、大きめのブラシで目の周り全体や鼻先・あごにかけてのせていけばグッと秋顔に大変身。
アイライナーで涙袋も描いたら、いちじくの色に似たローズブラウン系のリップティントを唇全体に二度塗り。
ただ、このままではまだマット感が強いので、スティックタイプのハイライトを指にとって鼻先や目頭、頬骨などにのせれば完成!
ほど良い艶感もありながらも秋らしい大人メイクになり、とても素敵ですね!
コメント欄には、
- 「オシャレでさっそくマネしたくなりました!」
- 「メイクがマンネリしてきていたので、さっそく取り入れてみます!」
などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。
「@moechobin」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・
- 品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- YouTube「【30代必見】ほんのり秋色で-5歳!大人の若見え洒落顔メイク」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO編集部