オーストラリア在住のメイクアップアーティスト「MISAKI」(@misakimakeupartist)さんが、「【毛穴レスになれる方法】最後にコレやって」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4万9000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【メイクで毛穴レスな肌へ】最後にひと手間プラスするだけで陶器肌に!

毛穴をきれいにカバーするメイク方法とは?1/9

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

今回「毛穴レスな肌になるための最後の仕上げ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイクアップアーティスト「MISAKI」(@misakimakeupartist)さん。

年齢を重ねるごとに、顔の毛穴が気になるようになることもあるのではないでしょうか。

せっかくキレイにメイクできても、毛穴が目立ってしまっては残念ですよね。

今回の動画では、そんな悩みを解決してくれるメイクのワンポイントが紹介されています。

さっそく見ていきましょう!

2. 【メイクで毛穴レスな肌へ】いつものメイク+セッティングスプレーで崩れをカバー

まずはいつも通りのメイクでOK2/9

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出所:@misakimakeupartist

まずはいつも通り、ファンデーションを塗ったあとにフェイスパウダ―で仕上げます。

普段はこれでメイク終了、という人も多いのではないでしょうか。

しかし、ここからが毛穴レスに仕上げるポイント!

セッティングスプレーを顔全体にシャワー!3/9

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出所:@misakimakeupartist

「セッティングスプレー」を顔にまんべんなくふりかけて、メイク全体をしっかり肌にセットさせていきます。

さらに、スプレーし終わっても油断は大敵。

セッティングスプレーをしっかり乾かすのも大切4/9

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出所:@misakimakeupartist

スプレーが肌に馴染むまでしっかり乾かすのも大切なポイントです。

MISAKIさんは手で仰ぐようにして乾かしていました。

化粧崩れも防いでくれるセッティングスプレーは、焦らず正しく使うのが重要ですね。

3. 【メイクで毛穴レスな肌へ】気になる部分にだけパウダーファンデを“薄く”重ね塗り

カバー力のあるパウダーかファンデーションを用意5/9

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出所:@misakimakeupartist

スプレーがしっかり乾いたら、次は色付きのカバー力のあるパウダーやパウダーファンデーションを用意。

こちらは使う量に注意するのがポイント。

使うのはごく少量だけ6/9

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出所:@misakimakeupartist

パフにごく少量だけとるようにしましょう。

この時、ファンデーションをとったパフを手の甲に少し馴染ませると、パフにほどよいファンデーションが残るのでおすすめだそう。

取りすぎ注意とのことなので、量に気をつけてください。

毛穴が目立つ部分にだけ重ね塗り7/9

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出所:@misakimakeupartist

そして、毛穴が目立って気になる部分にだけピンポイントで重ね塗りしていきます。

パフを押しつけながらファンデをのせていきましょう。

これで毛穴レス肌にするためのメイクは終了!

4. 【メイクで毛穴レスな肌へ】毛穴が隠れている状態=陶器肌を実現!

毛穴レスで陶器肌に!8/9

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出所:@misakimakeupartist

メイクで毛穴が見えなくなったことで、きれいな仕上がりに。

ベースメイクが活きて、顔全体が陶器肌になりましたね!

厚塗り感もなく気にならない!9/9

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出所:@misakimakeupartist

毛穴が気になる部分だけに重ね塗りしたので、厚塗り感もなく美しい仕上がり。

毛穴レスな肌になるだけで、顔全体が華やかになり印象も大きく変わりそう。

こんな簡単なひと手間なら、ぜひメイクの最後にプラスしてやってみたいですね!

コメント欄には、

  • 「いつも悩んでいたので、さっそく明日試してみます!」

などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。

「@misakimakeupartist」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO編集部