「買う側」視点でコスメの正直レビューを発信している46歳のYouTuber「minimaru cosme(@minimarucosme6226)」さんが、「プチプラノーファンデ下地」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4万3000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【大人のノーファンデ下地におすすめ】「アミノモイスト ブライトアップベース UV」を比較レビュー!
今回「プチプラノーファンデ下地」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「買う側」視点でコスメの正直レビューを発信している46歳のYouTuber「minimaru cosme(@minimarucosme6226)」さんです。
日焼け止め効果がありつつ化粧下地としても使える、ミノンの「アミノモイスト ブライトアップベース UV」。
40代50代にもおすすめの、ツヤ感のある肌に仕上がるノーファンデ下地です。
今回は同ブランドの「アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV」も紹介しています。
2. 【リニューアル前後で比較】「アミノモイスト ブライトアップベース UV」のテクスチャー
「アミノモイスト ブライトアップベース UV」は、2025年8月にリニューアル発売した商品。
旧作とリニューアル作を比較すると、色味が大きく変わっていますね。
「@minimarucosme6226」さんによると、テクスチャーには大きな違いはないとのこと。
ベージュ感が強まり、よりノーファンデ下地として使いやすくなっていそうです。
「アミノモイスト ブライトアップベース UV」の使用前後を比較してみます。
化粧下地ながら高いカバー力がうかがえますね。
「ベージュだなと思ったけど、顔の上ではけっこう白く仕上がった」と「@minimarucosme6226」さん。
自然にトーンアップして肌をきれいに見せてくれるので、大人メイクにもぴったりですね。
3. ミノンの名品化粧下地とも比較
最後に、同じくミノンの「アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV」とも仕上がりを比較。
「アミノモイスト ブライトアップベース UV」はカバー力が高く、ノーファンデ下地として使いやすいと感じたそうです。
「アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV」は、よりナチュラルな仕上がりのため「ファンデーションやコンシーラーなども併用していきたい」と「@minimarucosme6226」さん。
コメント欄には、
- 「いま一番知りたい内容でした!」
- 「食い入るように見ましたよ~」
- 「まだ買っていなかったので参考になります」
などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。
「@minimarucosme6226」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @minimarucosme6226
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部