40代50代以上の悩みに寄り添う発信をしているヘアメイクアップアーティスト「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、「8アイテムで大人メイク」の工程を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約33万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【無理のないメイクの始め方】ここ何年もメイクをしてこなかったあなたへ!

メイクを再開したい方向けの簡単解説!1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回「8アイテムで大人メイク」の工程を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代50代以上の悩みに寄り添う発信をしているヘアメイクアップアーティスト「@ヘアメイク職人_化け子」さん。

53歳の視聴者からのお便りに応え、これからメイクを再開したい方向けに簡単なメイクの方法を解説します。

使用するコスメは、すべてドラッグストアで手軽に購入できるプチプラコスメ。

今回は「プチプラコスメ8アイテムでフルメイク」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 使用コスメ8アイテムを一挙紹介!

今回使用するプチプラコスメ8選2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回使用する8つのコスメは、いずれもドラッグストアで手軽に購入できるプチプラコスメです。

これからメイクを再開したい方がまとめて手に取りやすいラインナップとなっています。

ベースメイク・アイシャドウの工程3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

まずはベースメイクとして、デイクリームを手のひらで優しく伸ばします。

その後、アイシャドウをブラシにとり、手の甲で少し馴染ませてからまぶたに広げる@ヘアメイク職人_化け子さん。

アイメイクの工程4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

マスカラは、まつ毛の根元から持ち上げるように塗ることを意識。

「アイラインは難しければ無理してやる必要はない」「だけどできればマスカラはしてあげてほしい」と、マスカラの重要性を強調します。

眉メイクにはアイブロウペンシルとアイブロウマスカラの2品を使い、足りない部分に色を足していくイメージで仕上げました。

3. 【チーク・コンシーラー&完成形】8アイテムでメイク完成!

チーク・コンシーラーの工程&完成形5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

チークは、頬の一番高い部分のさらに少し上に塗ります。

その後コンシーラーをブラシにとり、隠したいシミの濃さに合わせて色を調整してチョンチョンと塗布。

最後にリップを塗り、8アイテムで簡単なフルメイクが完成しました!

コメント欄には、

  • 「職場で「今日はなんか違う!かわいい!」と言われました!」
  • 「とても参考になりました!」
  • 「まさにドンピシャの動画です」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@ヘアメイク職人_化け子」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部