4. 乳製品作りの長い歴史を持つトラピスト修道院

今回登場したソフトクリームを販売しているトラピスト修道院は、古くから酪農や乳製品作りに取り組んできた歴史があります。

トラピスト修道院では明治時代から農耕や牧畜に取り組み、1900年代初頭にはオランダからホルスタイン種を輸入。その後はバターなどの乳製品を製造するだけでなく、周辺地域で乳牛の飼育指導なども行い、道南の酪農の発展に大きな役割を果たしました。

現在もトラピストバターやトラピストクッキーなどの乳製品・菓子が製造されており、長年にわたって受け継がれてきた修道院の産業の一つとなっています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 小樽「ちいかわもぐもぐ本舗」のベビーカステラに注目!かわいすぎるちいかわスイーツに「まじ行きたい」の声 

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小樽「ちいかわもぐもぐ本舗」のベビーカステラに注目!かわいすぎるちいかわスイーツに「まじ行きたい」の声 

小樽に新しくできた「ちいかわもぐもぐ本舗」のスイーツを紹介。SNSでは「かわいくておいしい」「めっちゃかわいい」といった反応が寄せられていました。

5.2 コメダ珈琲店で「朝からシロノワールも食べたい」 メニューを見て思いついた「幸せなアレンジ」とは? 

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コメダ珈琲店で「朝からシロノワールも食べたい」 メニューを見て思いついた「幸せなアレンジ」とは? 

コメダ珈琲店で「朝からシロノワールも食べたい」と思い、近い味にできるアレンジを考案。SNSでは「やってみたい」の声や、それぞれのオリジナルアレンジが続々と寄せられました。

5.3 お盆の親戚の集まりで用意したフルーツサンド 子ども7人を迎え撃った結果に「秒でなくなる」「絶対おいしいやつ」 

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お盆の親戚の集まりで用意したフルーツサンド 子ども7人を迎え撃った結果に「秒でなくなる」「絶対おいしいやつ」 

お盆の親戚の集まりで、子ども7人のためにフルーツサンドを作った結果が話題に。他にもたくさんの料理があったが、フルーツサンドもすぐになくなったことがわかった。

6. 2025年の北海道の観光消費額について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、北海道の観光消費額についてご紹介します。

北海道観光機構が公開した「観光統計データ」の観光消費額の属性別の消費額によると、2025年の道外客の日帰りの費用は「1万625円」、道外客の宿泊時の費用は「9万9102円」という結果になりました。

今回話題になったソフトクリームは、現地を訪れたからこそ味わえる北海道グルメの一つです。

観光では宿泊費や交通費などさまざまな費用がかかりますが、その土地ならではの食を楽しむことも、旅の思い出を彩る大切な要素といえそうですね。

今回はXで話題になっている「北海道で出会った断トツで別格のソフトクリーム」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美