元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「@junko_irodori」さんが、「老け見えカバーメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約9600回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@junko_irodori」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「1世帯あたりの化粧品代」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年8月27日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
「メイクをすると余計に老けて見える」と感じている方は必見。今回は、疲れた顔をメイクでカバーする「老け見えカバーメイク」をご紹介します。

ご自身のすっぴんでメイクを解説してくれるのは、47歳元美容部員の@junko_irodoriさん。40代50代が悩みやすい疲れ顔を、3つのポイントでアドバイスで解決へ導きます。

誰でも真似しやすいベース作りや色の選び方、コンシーラーの使い方などもわかりやすく伝授。疲れ顔から元気な顔へ変わるビフォーアフターの変化をご覧ください。

1. 【老け見えカバーメイク】47歳元美容部員が「3つのポイント」をアドバイス!

ビフォーの姿1/5

ビフォーの姿

出所:@junko_irodori

今回「老け見えカバーメイク」を、わかりやすく紹介してくれているのは、元美容部員トレーナーでプライベートサロンを営む47歳の「@junko_irodori」さん。

くすんだ印象に見えてしまう疲れ顔を、メイクで若々しく見せる3つのポイントを解説しています。

厚塗りせずに明るい印象の顔にするには、どのように仕上げるのでしょうか?

アフターの姿2/5

アフターの姿

出所:@junko_irodori

「老け見えカバーメイク」後の姿は、つやのある若々しい印象になりましたね!

「コントロールカラーでくすみをカバーする」「明るめのコンシーラーで影を飛ばす」「目元と口元はコーラル系で明るい印象に」の、3つのポイントが大切とのこと。

疲れ顔の目元にはブラウン系よりも、血色感のあるコーラル系を選んだ方が、より元気な印象を目指せるそうです。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 美容記事担当のライター・監修者からのコメント

ライター
樋口 郁美
年齢とともに、「顔に疲れが出やすくなった」と感じる今日この頃。メイクを頑張ったのに「なんだか老けて見える」という日が増えてきたように思えます。@junko_irodoriさんがアドバイスをする通り、疲れた日にブラウン系を目元に入れると、さらにくすんだように見えますね。

今回の「老け見えカバーメイク」は、コントロールカラーとコンシーラーのたった2つのアイテムでベースを作っているので、初心者でも真似しやすい内容になっています。また、コンシーラーは明るめの色を選ぶこと、目元と口元は同系色で揃えることも覚えておきたいポイントです。

コンシーラーは目の下、ほうれい線、口角にちょこんと置いて、スポンジで優しく叩くだけ。厚塗りするとヨレや浮きにつながり、かえって老けて見えてしまいます。

@junko_irodoriさんの動画をお手本にしながら、若々しく見えるメイクを追求してみてはいかがでしょうか。
目元と口元にコーラル系の色を選ぶことで血色感を演出する、という発想には、疲れ顔対策の本質が表れているように感じます。

顔色が悪く見える原因の多くは、単なる色ムラだけでなく血色感の乏しさにあることが多いからです。
顔がくすんで見える方は、アイシャドウやリップの色を選ぶときに、コーラル系やピンクベージュ系など、血色感を感じさせる色を意識して選んでみると、健康的で若々しい印象に近づけるかもしれません。

頬にも同系色のチークを重ねると、顔全体の血色感がより自然にまとまります。血色感のある色は、肌の透明感を引き立てる効果も期待できます。
色そのものの明るさだけでなく、血色感を意識した色選びが老け見え対策の鍵になると感じます。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円という結果に

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

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4.2 高知県で遭遇した「魔物のような警戒標識」にドキッ… 恐怖を誘うシルエットの正体に注目集まる

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4.3 玄関で発見した「とぐろを巻いたヘビの抜け殻」に困惑 縁起がよさそうなモノに注目集まる

            玄関で発見した「とぐろを巻いたヘビの抜け殻」に困惑 縁起がよさそうなモノに注目集まる    

玄関で見つけた「とぐろを巻いたヘビの抜け殻」が、Threads上で話題になっています。「上手に脱皮してる!!」「怖いけど縁起よさそう」といったコメントが寄せられています。

参考資料

樋口 郁美