「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashinoura_makeup)」さんが、「大会に行く日の気合いメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約9万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【気合いメイク】ポケカの大会へ出場するため「詐欺メイク」していきます!

大会当日の朝です1/5

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

今回「大会に行く日の気合いメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashinoura_makeup)」さんです。

この日ポケモンカードの大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026」へ出場するため、朝5:30に起きたという「@ashinoura_makeup」さん。

抽選枠に当選して出場権を獲得したそうで、この日のために練習を積んできたと言います。

大切な大会当日の、気合いたっぷりな「詐欺メイク」を詳しく見ていってみましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

こちらがビフォーの画像。

朝のヘアセットが楽になるよう施した「靴下カール」を取ると、しっかりと髪にカールが付いていました。

「@ashinoura_makeup」さんが想像していた仕上がりとは少し違ったようですが、気を取り直してメイクを初めます。

まずはスキンケアや頭皮のマッサージなどを済ませておきました。

詐欺メイクの詳しいコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【詐欺メイク】リキッドシェーディング&ハイライトでしっかり陰影を付ける

しっかり陰影を付けていく3/5

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

下地やファンデーションを馴染ませてベースメイクを済ませたら、詐欺メイクのカギとなるシェーディング・ハイライトを仕込んでいきます。

まずはリキッドタイプのシェーディングをフェイスラインや目元・鼻まわりなどの影を足したい部分へ塗り、スポンジでぼかしました。

次にアイブロウパウダーとペンシルで眉毛を描いたら、パウダーハイライトをブラシに取り、鼻筋や小鼻横などにオン。

さらにフェイスパウダーをパフでのせていきました。

ここまでのメイクだけでも、すっぴんからかなり変化しているのがわかりますね。

4. 【二重メイク】アイテープやつけまつげで華やかな目元に

目元の印象がアップ4/5

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

続いて、リップペンシルやチークをオン。血色感が一気にアップしていきます。

さらにビューラー・マスカラを塗ったら、目元につけまつげを装着。

アイテープ代わりに細く切った絆創膏を伸ばしてまぶたへ貼り、両目とも二重メイクが完成しました!

ピンク系のアイシャドウを目元に塗り、アイライナー・リップなどで仕上げたら…

5. 大会当日の「気合いメイク」が完成!この日の試合結果は…

華やかな「詐欺メイク」が完成!5/5

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

ついに、大会当日の「気合いメイク」が完成しました!

とても華やかな印象に仕上がり、大きな会場でも映えそうですね。

ちなみに「@ashinoura_makeup」さんの大会結果は2勝3敗だったとのこと。2日目進出は叶わなかったそうですが、大会を楽しんだようです。

コメント欄には、

  • 「スゴいなぁ!ポケカも強いなんて尊敬です」
  • 「とってもワクワク」
  • 「色のニュアンスなどとても似合っていて素敵です」

などの声が集まりました。

「@ashinoura_makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料