SNSで大人世代向けにメイクの情報を発信する「@runrunrun0906」さんが、「おすすめプチプラコスメ2つ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万1000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人も使えるプチプラアイテム】おすすめ韓国コスメ2つをレビュー!

60代インフルエンサーのおすすめプチプラコスメ2つ1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@runrunrun0906

今回「おすすめプチプラコスメ2つ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSで大人世代向けにメイクの情報を発信する「@runrunrun0906」さん。

「綺麗は譲らない」と語る@runrunrun0906さんが日々のメイクに取り入れている、お手頃価格な韓国コスメをレビューする動画です。

ぜひコスメ選びの参考にしてみてください。

今回は「60代のおすすめプチプラコスメ2つ」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 「質感がふわふわ」唇・頬・目元に血色感をもたらすマルチアイテム

フィー「リップアンドチーク ND03」を紹介2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@runrunrun0906

1つ目のおすすめは、フィーの「リップアンドチーク ND03」。

リップとしてもチークとしても使うことができ、顔全体に血色感をもたらしてくれるアイテムです。

フィー「リップアンドチーク ND03」の使用例3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@runrunrun0906

適量を手の甲に伸ばしてから、指の腹に取って唇と頬に乗せる@runrunrun0906さん。

さらに、目元にも広げていきます。

目元・頬・唇がぱっと明るい印象になり、メイクの統一感も生まれました。

質感は「ふわふわで空気が入った感じで、よれたりしにくい」とのことです。

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トゥークールスクール「アートクラスフラッターズペンシル #9」を紹介

プチプラコスメ紹介

出所:@runrunrun0906

2つ目のおすすめは、トゥークールスクールの「アートクラスフラッターズペンシル #9」。

軽い質感のペンシルで、涙袋、シャドウ、チークなど幅広い用途に使えるアイテムです。

3. 【メイク完成】自然に明るく血色感ある顔に!

トゥークールスクール「アートクラスフラッターズペンシル #9」の使用例5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@runrunrun0906

@runrunrun0906さんは、こちらのアイテムを目元に使用。

ハイライト効果が得られ、目元がさらに明るい印象になっていますね。

@runrunrun0906さんがおすすめするプチプラコスメ2つを、ぜひメイクに取り入れてみてください。

コメント欄には、

  • 「いつも素敵な情報ありがとうございます!」

との声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@runrunrun0906」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部