40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「@MAITAKASUGI 」さんが、「エクセルのアイシャドウ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万9000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代にもおすすめ】エクセル「スキニーリッチシャドウ N」を徹底レビュー!

エクセルの「スキニーリッチシャドウ N」を紹介!1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

今回エクセルの「スキニーリッチシャドウ N」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「@MAITAKASUGI 」さんです。

40代50代のパサつきやすい目元にも、しっとりと高密着な仕上がりのエクセルの「スキニーリッチシャドウ N」。

「@MAITAKASUGI」さんが2026年上半期ベスコスのアイシャドウ部門として選んだ、お気に入りのアイシャドウなのだそうです。

カラーバリエーションは全部で7色ですが、今回は「SK01 トゥルーブラウン 」をご紹介します。

2. 「若見え名品」SK01 トゥルーブラウンは“捨て色なし”の使いやすいカラー

「SK01 トゥルーブラウン」を手に塗ったところ2/5

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出所:@MAITAKASUGI

早速アイシャドウを手元に塗ってみると、自然に肌へ馴染む高密着な粉質であることがわかります。

「捨て色なし!」「こんなに使いやすい4色ってあんまりない」と絶賛する「@MAITAKASUGI」さん。

40代メイクにも使いやすそうなしっとりした質感と、肌色を選ばず使える色味が魅力的ですよね。

3. 【40代メイク】実際に塗ってみると…「絶妙なニュアンスカラー」で自然な目元に

アイシャドウブラシで目元にオン3/5

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出所:@MAITAKASUGI

まずはアイシャドウブラシに上段2色を混ぜて上まぶた全体にのせていきます。

右上のメインカラーを重ね付けした後、左下・右上の2色を混ぜて上下まぶたの目尻側中心にオン。

最後に下段2色を混ぜ二重幅・涙袋にのせていきました。

アイシャドウあり・なしで変わる目元の印象4/5

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出所:@MAITAKASUGI

右目(向かって左側)にだけ「SK01 トゥルーブラウン」を塗ってみると、自然で立体感のある目元に印象チェンジしました。

「@MAITAKASUGI」さんは、「絶妙なニュアンスカラー」「薄付きでありながらしっかり主張してくれる」とアイシャドウの色味について語ります。

4. エクセル「スキニーリッチシャドウ N」を使った40代メイクの完成!

華やかでナチュラルな40代メイク完成!5/5

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出所:@MAITAKASUGI

チークやリップなど各パーツのポイントメイクを施し、ついにメイクが完成!

華やかでありつつもしっかり目元が主張された、ナチュラルな仕上がりになりました。

コメント欄には、

  • 「女優にしか見えません」
  • 「全部買います!」
  • 「今日も素敵」
  • 「めっちゃキレイ!!」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@MAITAKASUGI」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部