タレントのキャシー中島が2026年9月19日までにInstagramを更新しました。
窓辺の花や「鳥さんがくれたブドウ」を紹介し、色づき始めたブドウの写真を披露。
コメント欄には「鳥さんからのブドウを鳥さんの為に取っておく優しさが最高です」「葡萄甘そう一粒食べてみたい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. キャシー中島の「鳥さんからのブドウ」に「優しさが最高」「葡萄甘そう」と話題に
キャシー中島がInstagramを更新しました。
「好きなものや好きなことたくさんあります」と綴り、自宅の窓際に飾られた緑豊かな植物たちを披露。
また「鳥さんがくれたブドウ少し色づきました。鳥さんが食べに来るのでこのままにしておきます。食べると甘くて美味しいのよ」と続け、自然に実ったブドウを紹介しました。
コメント欄には、
- 「鳥さんからのブドウを鳥さんの為に取っておく優しさが最高です」
- 「鳥の気持ちはプレゼントしたつもりは全くないけど、今年も美味しくブドウ食べれて嬉しいです」
- 「葡萄甘そう一粒食べてみたい」
との声が寄せられています。
2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋
キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。
3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。
27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。
現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。
3. 【Instagram投稿】キャシー中島 光あふれるグリーンインテリアと瑞々しい一房のブドウ
このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。
公開した自宅の窓際は、柔らかい光が差し込む窓辺にセンス良く飾られたたくさんのグリーンや生花が飾られています。
さらに、庭で伸びやかに蔓を伸ばしたブドウの木には、ほんのりと紫色や黄色みを帯びて色づき始めた大きな果実の房が豊かな実りを見せています。
光と緑、そして果実が調和した温かみのある風景からは、植物や自然の恵みを慈しむ彼女の丁寧で心豊かな暮らしぶりが伝わってきます。
4. 心豊かな暮らしを彩る植物や自然との温かい付き合い方
長年にわたりキルト作家やタレントとして活躍し、その明るく温かい人柄と豊かなライフスタイルで多くのファンを魅了し続けているキャシー中島。
今回の投稿では、窓辺を美しく彩るお花や、鳥が届けてくれたというブドウの成長を温かく見守る日常が紹介され、自然の恵みを慈しむ彼女ならではの優しさが溢れています。
日常のふとした瞬間に咲く花や季節の移ろいを感じさせる果実に目を向け、鳥たちと分かち合うようなゆとりある暮らしの姿勢は、慌ただしい日々を送る人々にとっても大きな癒やしと言えるでしょう。
毎日の暮らしを優しく豊かに彩るための方法として、自然を生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- キャシー中島のInstagram(@official_kathynakajima) 参照日:2026年9月23日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな