お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2026年9月5日までにInstagramを更新しました。

育てているアガベ・エボリスピナを重厚感のある鉢に仕立て、「キマった」と写真を披露しました。

コメント欄には「バチコンカッコいいですね!」「エボリスピナも鉢カッコいい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

広瀬 かな
坪倉由幸が自身のInstagramを更新し、見事に仕立て上がったアガベ・エボリスピナの写真を披露しました。重厚感のある黒い光沢のある鉢に植え替えられたアガベは迫力満点で、「キマった」という言葉通り完璧な仕上がりとなっています。ファンからは株だけでなく鉢とのコーディネートを絶賛する声が多数寄せられており、趣味の観葉植物に対する並々ならぬこだわりとセンスの高さがうかがえる投稿となっています。

1. 坪倉由幸がアガベ・エボリスピナを公開「バチコンカッコいい」「鉢カッコいい」と話題に

坪倉由幸がInstagramを更新しました。

「キマった #エボリスピナ #GILA」と綴り、自身のコレクションである観葉植物の写真を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「バチコンカッコいいですね!」
  • 「このエボリスピナの鉢を制作しているOgiです!カッコよく植えていただきありがとうございます」
  • 「エボリスピナもエボリスピナの鉢もめちゃくちゃかっこいい」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸が「キマった」と披露したアガベ・エボリスピナとこだわりの鉢

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

坪倉由幸が育てるアガベは、淡いグリーンの葉が規則正しくキュッと締まって立ち上がり、その先端からはうねるような鋭い刺が上に向かって力強く伸びています。

株が植えられているのは、中央が少し絞られたエレガントかつ重厚なフォルムを持つ、黒く光沢のある陶器の鉢です。

他の多肉植物や観葉植物も黒い鉢に植えられて並んでおり、シックで統一感のある空間が広がっています。

坪倉幸の植物に対する深い愛情と優れたインテリアセンスが感じられる1枚となっています。

3. 植物愛好家の間で絶大な人気を誇る「アガベ・エボリスピナ」の魅力

今回坪倉由幸が投稿で紹介した「エボリスピナ」は、キジカクシ科に分類される植物で、正式名称は「アガベ・ユタエンシス・エボリスピナ」と呼ばれます。

アメリカの乾燥地帯が原産で、数あるアガベの品種の中でも特にワイルドで美しい造形を持つことから、植物コレクターや愛好家の間で高い人気を誇っています。

最大の特徴は、葉のフチや先端から伸びる長くて白いトゲ(うねりとげ)です。

うねるように複雑なカーブを描く強靭な刺と、株全体がボール状にキュッと引き締まったフォルムはまさに自然の芸術品と言えるでしょう。

成長が遅く、美しく引き締まった株に育てるには日照管理や水やりの微妙なコントロールが必要となるため、愛好家にとっては手間をかけて育てる甲斐のある品種でもあります。

また、合わせる「鉢(ポット)」選びも楽しみの大きな要素となっています。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!2/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

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参考資料

広瀬 かな