現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんが、セザンヌの「トーンフィルターハイライト」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で390回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代のメイク】プチプラコスメ新色をレビュー!

話題のプチプラハイライトをレビュー!1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回、セザンヌの「トーンフィルターハイライト」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんです。

2025年の発売以来、SNSで大反響を呼んでいる「トーンフィルターハイライト」。

2026年3月には新色も展開されており、使用感や新色が気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は「プチプラコスメ新色&新作をメイクしながらレビュー」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 「フワッて粉が飛ぶくらい柔らかい」大反響のプチプラハイライト2色を比較!

「フィルターハイライト」2色を比較2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回レビューするのは、セザンヌの「トーンフィルターハイライト」の2色。

「01 フィルターベージュ」は2025年発売。

「02 フィルターピンク」は2026年発売の新色です。

ハイライト2色の色選びのポイントは?3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

2色の違いについて、@渡辺京-b7lさんは「肌が少し黄みっぽかったり、ファンデーションでニュートラル系を使っている方は01が合いやすい」と分析。

くわえて「ピンク系強めのファンデーションを使っている方は02のほうが合いやすい」と述べました。

ハイライト2色を塗り比べ4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

2色を手の甲に出して比較してみます。

@渡辺京-b7lさんに向かって左側が01、右側が02です。

肌に乗せてみると、01のベージュに対し、02は「ピンクっぽいというよりは白っぽい感じ」に発色しています。

気になる粉質は「フワッて粉が飛ぶくらい柔らかい」とのこと。

3. 【メイク完成】大人の肌に自然なツヤ感をプラス!

2色のハイライトを半顔ずつ塗って比較5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

@渡辺京-b7lさんの顔に向かって右側に01、左側に02を塗り比べました。

中央の額には01、鼻筋には02を塗っています。

どちらも肌に自然なツヤ感を与えてくれていますね。

自分の肌色や発色の好みに合わせて、2色から選んでみてください。

「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部