40代50代以上の悩みに寄り添う発信をしているヘアメイクアップアーティスト「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、「モイストラボのBBクリーム」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約13万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人のノーファンデ下地】モイストラボのBBクリームを半顔検証!

モイストラボの「ノーファンデ下地」2製品をレビュー!1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回「モイストラボのBBクリーム」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代50代以上の悩みに寄り添う発信をしているヘアメイクアップアーティスト「@ヘアメイク職人_化け子」さん。

数多くのベースメイクアイテムの中から、ノーファンデで外出できるカバー力を備えたものをピックアップしています。

メイクの工程を減らしたい方や、時短を目指したい方はぜひ注目してみてください。

今回は「ノーファンデで外出できる下地検証12選」の動画です。

@ヘアメイク職人_化け子さんが選んだ12製品の中から、プチプラの2製品を抜粋してご紹介します。

早速見ていきましょう。

2. 異なる質感のBBクリーム2アイテムを塗り比べ

ノーファンデ外出が叶う医薬部外品のBBクリーム2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回紹介するのは、モイストラボの「BBエッセンスクリーム」1,320円(税込)と、「ハイカバー薬用美白BBクリーム」1,430円(税込)の2つ。1000円台で手に入るプチプラアイテムです。

どちらもナイアシンアミドを有効成分として配合している医薬部外品であり、美白やシワ改善の効果が期待できます。

2つのBBクリームの質感を比較3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

「ハイカバー薬用美白BBクリーム」(黒いパッケージ)は、カバー力があり自然なセミマット肌に仕上がるアイテム。

「BBエッセンスクリーム」(白いパッケージ)はパール入りで、ツヤ感があるタイプです。

「ハイカバー薬用美白BBクリーム」を半顔に塗ってレビュー4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

まずは「ハイカバー薬用美白BBクリーム」を顔の左半分(向かって右側)に塗った@ヘアメイク職人_化け子さん。

気になる仕上がりは「十分ファンデーションを塗ったような効果はある」「くすみもしないで崩れにくかった」とのこと。

3. 【半顔比較】好みの仕上がり・肌質によって選べる2本

「BBエッセンスクリーム」を反対側に塗って半顔ずつ比較5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

続いて、反対(向かって左側)に「BBエッセンスクリーム」を塗りました。

こちらは、@ヘアメイク職人_化け子さんの肌質では「時間が経つとちょっとくすんでくる」とのこと。

「水分量は多いけどあまり皮脂が出ない人は、こっちの方が好きだと思います」とまとめました。

仕上がりや肌質を踏まえて、自分に合いそうな1本を選んでみてください。

コメント欄には、

  • 「化け子さん沢山紹介してくれて有難う」
  • 「化け子さんのコメントがとてもわかりやすくて率直で大好きです」
  • 「モイストラボ!プチプラなのにミネラルファンデまである!超好み!ありがとうございます!!」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@ヘアメイク職人_化け子」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部