シミを上手にカバーする方法を探求している50代の「しみカバー研究同好会・ナリタフジエ(@spotscoverclub)」さんが、「セザンヌのコンシーラー」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1万7000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 【大人世代も使える】セザンヌ「パレットコンシーラーハイカバー」全2色をレビュー!

セザンヌ「パレットコンシーラーハイカバー」を紹介1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

今回「セザンヌのコンシーラー」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、シミを上手にカバーする方法を探求している50代の「しみカバー研究同好会・ナリタフジエ(@spotscoverclub)」さん。

「パレットコンシーラーハイカバー」は、ドラッグストアなどで手軽に購入できる、税込748円のプチプラアイテムです。

自身の肌悩みが実際に隠れるのか、@spotscoverclubさんが検証していきます。

早速紹介していきます。

2. 「わりとシミが隠れています」プチプラコンシーラーの実力を高評価!

「パレットコンシーラーハイカバー」を半顔比較検証2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

今回は「パレットコンシーラーハイカバー」の全2色を、顔の左右で使い分けて検証。

顔の左半分(向かって右側)は「10 ベーシックトーン」を、右半分(向かって左側)は「10 ベーシックトーン」と「00 ライトトーン」を合わせて使用します。

「パレットコンシーラーハイカバー」メイクビフォーアフター3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

まずは顔の右半分(向かって左側)から、パレット右側の濃い色を指の腹で塗ると「わりとシミが隠れています」とのこと。

さらに、パレット中央のオレンジ色を重ねて「補色効果なのか、シミが目立たなくなるような気がします」と述べました。

最後に、パレット左側の明るい色をブラシにとって全体の色を調整。

反対側も2色使いで仕上げ、シミカバーメイクの完成です。

「パレットコンシーラーハイカバー」カラースウォッチ4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

全2色展開の「パレットコンシーラーハイカバー」を腕に出して比較しました。

下段は筆でベタ塗り、上段はぼかした状態です。

「00 ライトトーン」は、ブルーベースで肌色が明るめ~標準の方におすすめ、「10 ベーシックトーン」は、イエローベースで肌色が標準~健康的な方におすすめとのこと。

自分の肌色に合わせて選んでみてください。

3. 【総合評価】「パレットコンシーラーハイカバー」のスペックを採点!

「パレットコンシーラーハイカバー」を採点!5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

最後に、@spotscoverclubさんが作成した採点表で評価を確認しましょう。

カバー力は「しっかり量を使えば想像以上」とのこと。

低価格で十分なカバー力があり、3色で色調整もできる点を魅力的に感じたそうです。

お手頃価格のコンシーラーを探している方はぜひ注目してみてください。

コメント欄には、

  • 「お安いし、試しに購入しようと思います!」
  • 「セザンヌ買ってみます」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@spotscoverclub」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部