大塚ホールディングス(4578)、2026年12月期通期予想を上方修正。医療事業の稼ぐ力はどこから来たのか 売上の7割を占める医療関連事業と、新薬パイプラインが上方修正を支えた構図を整理する。 2026.08.16 15:30 公開 執筆者石津 大希 大塚ホールディングス(4578)は2026年12月期の通期予想を上方修正し、株価は直近1カ月で1割ほど高い水準となった。医療関連事業の伸長と新薬パイプライン、そしてサムスカの特許切れの綱引きを読み解く 記事の続きを読む 出所:各種資料をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【松屋(9887)と吉野家(9861)】株主になるにはいくら必要?8月13日の株価終値での必要額と株主優待「食事券」を確認する 西武ホールディングス(9024)、2027年3月期1Qは営業利益+41%。不動産流動化で揺れる利益とセグメントを読む 西武ホールディングス(9024)の2027年3月期1Qは営業利益260億円、前年同期比+41.5%と増益で着地した。だが株価は1カ月で1割下げ、8月13日は3,242円。不動産流動化で揺れる利益構造を ディスコ(6146)、2027年3月期1Qは営業利益490億円で+42%。株価急落からの戻りをどう読むか ディスコ(6146)の2027年3月期1Qは営業利益490億円、前年同期比+42.2%と大幅増益で着地した。好決算を挟んで株価は一度急落し、8月13日は65,830円へ戻した。 【三越伊勢丹ホールディングス(3099)】増収増益・上方修正・株式分割の三重の好材料、株価は乱高下の末に4日続伸 10月に1株→2株の分割へ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価 #決算 #株式投資 #上場企業