「株式投資はまとまった資金がないと始められないのでは」とお悩みの方へ。株式投資は少額(1万円・5万円・10万円)や元手10万円からでも始められます。この記事では、単元株(100株)と単元未満株(1株から)の違い、議決権制限や株主優待の対象外リスク、少額でもかかる譲渡益・配当の税金の基本、月々の積立額ごとに新NISAの非課税枠を使い切るまでの年数も編集部が試算し、まとめて解説します。
この記事のポイント
- 株式は通常100株単位ですが、単元未満株を使えば1株から数千円台でも保有できます。
- 「いくらから始めるべきか」という金額の目安は、金融庁や東京証券取引所の公表資料には示されていません。
- 月1万円・3万円・5万円・10万円で積み立てた場合に、新NISAの非課税枠を使い切るまでの年数を編集部で試算しました。
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次ページ(画像と一緒に記事を読む→):株価別の購入代金の目安を見てきましたが、次は月々の積立額でNISAの非課税枠がどれくらいのペースで埋まるかを確認してみましょう。