俳優の小林綾子が2026年9月28日までにInstagramを更新しました。
玄関先で育てるみかんの実りや、紫蘇・ニラの花を紹介しています。
コメント欄には「お庭にミカンの木があるなんて素敵」「素晴らしいですね 綾子さん家庭菜園の規模凄いですね収穫が楽しみ」との声が寄せられています。
記事後半では気になる園芸費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 小林綾子が玄関先で育てるみかんの実りを披露「収穫が楽しみですね」の声
小林は「我が家のミカンが今年もいい感じになってきました 雨が多かったりで、あまりお花のつきが良くなかったから心配していましたが、数がそれ程多くない分、実がだいぶ大きくなってきているようです 早く黄色くならないかなぁ 楽しみ」とつづり、玄関先で育てるみかんの実りを公開しました。
また、「紫蘇やニラのお花も咲きましたよ!ニラのお花、お髭がヒュンヒュン伸びて可愛いですわぁ」と、紫蘇やニラの花も紹介しています。
コメント欄には、
- 「青みかん 少し色づいてますね~ 黄色くなるのが楽しみですね~」
- 「お庭にミカンの木があるなんて素敵 紫蘇の花は白いサルビアみたいでニラの花はネギの花みたい」
- 「素晴らしいですね 綾子さん家庭菜園の規模凄いですね収穫が楽しみ」
- 「小林さんがいつも愛情こめて育ててるミカンお野菜等、お写真見るだけでも素晴らしいです」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】小林綾子 玄関先で育つみかんの実を披露
青々とした葉の間に実った2つの緑色のみかん。まだ熟す前のつややかな果皮が、寄り添うように実っています。
枝いっぱいに広がる葉の中に、いくつもの緑色のみかんが実った様子。数は少なめながら、ひとつひとつの実がしっかりと大きく育っています。
緑の葉に囲まれ、まっすぐ伸びた茎に小さな白い花を連ねて咲かせた紫蘇。穂状に並んだ花の姿が涼しげな1枚です。
細い茎の先に、星形の小さな白い花を放射状に咲かせたニラ。愛らしい花の集まりが写されています。
3. 【庭仕事のポイント】玄関先の限られたスペースで実りを楽しむ工夫
小林綾子の投稿から見えてくるのは、雨が多く花付きが心配な年でも、実の数が少ない分ひとつひとつが大きく育つという、みかん栽培の面白さです。
玄関先のような限られたスペースでも、鉢植えや庭植えで果樹を育てて実りを楽しめます。
紫蘇やニラのように、収穫後に放っておいた株から花が咲くのを見守るのも、家庭菜園ならではの楽しみです。花が咲いた後に種を採れば、翌年もまた芽吹く可能性があります。
「綾子さん家庭菜園の規模凄いですね収穫が楽しみ」というコメントにもあるように、果樹とハーブを組み合わせて育てることで、庭全体が季節ごとに違った表情を見せてくれそうです。
実や花の色づき具合をこまめに観察することも、家庭菜園を長く楽しむコツのひとつといえそうです。
4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
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参考資料
中井 里穂