4. 実は大切な存在?西表島におけるシロアリの役割
西表島は、多様な生き物が生息する自然豊かな島です。そんな西表島で、シロアリは「森の分解者」としての役割を担っているといわれています。
シロアリが弱った樹木や枯れ木を分解して土に還すことで、森の活性化につながっているそう。
なお、建物に害を及ぼすイエシロアリを森で見る割合は少ないようです。西表島の森でよく見かけるシロアリとして挙げられるのが「タカサゴシロアリ」。
樹木の高い場所に大きくて柔らかな巣を作るそうです。今回、投稿主さんが見つけたのもタカサゴシロアリかもしれませんね。
シロアリの巣デカすぎ😨
— Sleep Deeply@日本一周中 (@SleepdeeplyGG) August 6, 2026
西表島 pic.twitter.com/bLjrFZulkh
5. 著者からの一言コメント

一般的には害虫というイメージが強いですが、シロアリにもいろいろな種類があり、西表島の森を支える大切な存在になっているようですね。
改めて、西表島で育まれている自然の素晴らしさを感じました。
6. みんな沖縄県観光でいくら使う?沖縄県の2024年の観光消費額について紹介
2024年における沖縄県の「1人あたり観光消費額」は、空路で訪れる外国客が11万1031円と最も高く、国内客の10万4033円をわずかに上回りました。一方で、海路の外国客は2万730円にとどまっています。
旅行者が現地で費やす宿泊費や飲食費などの合計である観光消費額は、地域の経済効果を示す重要指標です。自然や娯楽が豊富な沖縄県において、空路の外国客が特に高い経済波及効果をもたらしていることが窺えます。
今回はXで話題になっている「沖縄県・西表島で見つけた“意外なシロアリの巣”」をご紹介しました。
7. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選
7.1 バイクの隙間に入り込んだ「鳥」 何度も見てしまう光景に「ビビった」
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バイクを見てみると…びっくり!隙間に潜んでいる予想外の生き物が、X上で話題になっています。「ビビった」「シンデレラフィットですね」といったコメントが寄せられています。
7.2 愛知万博から21年後→ほぼ原型を留めない「モリゾーとキッコロ」のトピアリーに反響
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「2005年日本国際博覧会(愛知万博)」から21年後…。予想外の姿になったモリゾーとキッコロのトピアリーが、X上で話題になっています。
7.3 東京駅で見つけたカニの化石に注目集まる じっくり目を凝らしてみると…「気付いてなかった」
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東京駅にまさかの光景が…!?投稿主さんが発見した予想外の化石が、X上で話題になっています。「気付いてなかった」「歴史がむき出しだと思うとロマンを感じる」といったコメントが寄せられています。
参考資料
渋澤 コン