クジラの骨で出来た橋が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@momoshima_jun」さんです。
当ポストには執筆時点で43万8000件を超えて表示されており、「すげえ!」「興味深い」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@momoshima_jun」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

今回は、全国的にも希少な橋の投稿をピックアップしました。クジラの骨を使った意外な経緯や住職の思いについても注目してみてください。記事では、大阪府の旅行消費額と旅行消費単価についても解説します。
1. この記事の3つのポイント
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大阪にあるお寺で「クジラの骨で出来た橋」を発見 -
珍しい橋の姿に「すげえ!」「興味深い」と反響を呼ぶ -
大阪府の旅行消費額と旅行消費単価について解説!
2. 大阪のお寺にある「クジラの骨で出来た橋」が話題
「クジラの骨で出来た橋」そんなコメントと「#橋の日」というハッシュタグとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、少し変わった雰囲気の橋でした。
ここは、大阪府東淀川区にある「瑞光寺(ずいこうじ)」の、池に架かる「雪鯨橋(せつげいきょう)」という橋です。
日本の島巡りをライフワークとする@momoshima_junさんによると、なんとクジラの骨を使った全国的にも大変珍しい橋なんだそうです!
@momoshima_junさんによると、「手すり部は鯨の下顎骨、支柱の間には肩甲骨を使用」とのこと。
長さ6メートル幅3メートルの石橋の欄干に、クジラの骨が使われているようで、近くで見るとクジラの大きさをより実感できますね。
「雪鯨橋」は「クジラ橋」とも呼ばれるなど、地元の人から親しまれるスポットだそうです。
そんなクジラの骨で出来た橋は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「すげえ!」「興味深い」など反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは興味深い!」
- 「すげえ!こんなのあるんだ」
- 「行ってみたい!」
- 「こんな利用方法もあるのか」
など、興味を持つ人から多くのコメントが寄せられました。
境内には立派なクジラの骨が使用された、日本でも希少な「鯨骨鳥居」もあります。
4. 2025年における大阪府の旅行消費額と旅行消費単価
観光庁の2025年調査によると大阪府における旅行消費額は約1兆5034億円で旅行消費単価は約3万2000円となりました。これらには宿泊費や飲食費や交通費やツアー料金などが幅広く含まれています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。



