元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@m.a.o.make」さん が、「アラフォーすっぴん夏のオレンジメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4700回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  プロによるセルフメイクでの変身に注目!
  •  大人可愛い「アラフォー夏のオレンジメイク」
  •  2025年の「化粧水」総世帯の平均支出

2. 起き抜けのアラフォー元美容店長が「夏のオレンジメイク」で大変身します!

元美容店長がセルフメイクで大変身1/4

元美容店長がセルフメイクで大変身

出所:@m.a.o.make

今回「アラフォーすっぴん夏のオレンジメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@m.a.o.make」さん。

夏のメイクでは積極的に華やかなカラーを使って、トレンド感のあるお洒落を楽しみたいものです。

すっぴん眼鏡状態からのプロのセルフメイクは、色合わせなど真似したいポイントも満載。

メイクでどのように変貌を遂げるのか、早速見ていってみましょう!

3. 崩れにくいファンデーション+パウダーで夏もヨレにくいベースを仕込む

クッションファンデ&パウダーでサラっと仕上げて2/4

クッションファンデ&パウダーでサラっと仕上げて

出所:@m.a.o.make

まずスキンケアで保湿をしてから全顔・首までしっかりと日焼け止めを塗ります。

色付きの化粧下地で毛穴をカバーしたら、カバー力の高いクッションファンデーションを頬にぽんぽん。

続いて大きめのブラシにフェイスパウダーを取って、Tゾーンやあごなどの崩れやすい部分にのせます。

さらに明るさが欲しい部分に繊細なツヤが綺麗なハイライトをオン。

ここまでの工程だけでも顔全体が明るい印象に仕上がっているのがわかりますね。

4. オレンジ系のアイシャドウ・チークで夏メイクを華やかに

まぶたや頬に血色感をプラス3/4

まぶたや頬に血色感をプラス

出所:@m.a.o.make

続いて、アイブロウパウダーで眉毛メイクを施したら、オレンジカラーのアイシャドウをまぶたにのせます。

アイラインやマスカラはブラック系のカラーをチョイスして、目元をはっきりとした印象に仕上げました。

さらにオレンジのチークをふんわりとオン。

ツヤ系のハイライトをのせて、明るめカラーのリップティントをのせたら…

5. 【プロのセルフメイク】華やかに大変身!「夏のオレンジメイク」の完成

オレンジカラーでフレッシュな印象に4/4

オレンジカラーでフレッシュな印象に

出所:@m.a.o.make

大人可愛い「夏のオレンジメイク」が完成しました!

起き抜けのすっぴん眼鏡状態からの変貌ぶりは、まさに「変身メイク」。

華やかでしっかりトレンドをとらえたメイクセンスがとても素敵ですね。

「@m.a.o.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 【監修者コメント】美容記事編集者

安達 友美
美容記事編集の際、いつも注目するのが「再現性」。本投稿では、プロのテクニックを日常に取り入れやすく解説されているのが魅力です。オレンジは肌馴染みが良く、パッと顔色を明るく見せてくれる魔法のカラーですね!

7. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2025年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万6208円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

7.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円
  • 2025年4万6208円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

7.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部