元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@mao.makeup」さん が、「リップモンスター クリアトーン」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万6000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年7月10日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 大人肌に映える!ケイト「リップモンスター クリアトーン」全4色を“アラフォー元美容部員”がレビュー
今回ケイトの「リップモンスター クリアトーン」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容店長でプロのヘアメイクアップアーティストの「@mao.makeup」さん。
ケイト「リップモンスター クリアトーン」は、透け感のある発色で“うるちゅる唇”になれると話題です。
年齢を重ねるにつれて、「唇のくすみが気になる」「縦じわが目立つ」「昔似合っていたリップが浮くようになった」という悩みはありませんか?
「リップモンスター」シリーズは色味の“落ちにくさ”が注目されがちですが、実は大人にこそ嬉しい「透けツヤ感」と「絶妙な血色感」が詰まった、若見えリップなんです。
今回は新色の「C04 葡萄化モンスター」を含む全4色をレビューしていきます。
2. 【01 炎化モンスター】顔色がキレイに映えるレッドカラー
まず最初に紹介するのが、「01 炎化モンスター」。
「赤リップは老けて見える、浮いてしまう」と敬遠しがちなアラフォー世代にこそ使ってほしいカラーです。
透け感のある仕上がりなので、自分の唇の赤みとナチュラルに同化します。
お風呂上がりの状態のように、内側からじゅわっと上気したような血色感を与えてくれるので、「どんよりお疲れ顔」を払拭するのにぴったりです。
「@mao.makeup」さんも「顔色がキレイに映える」と絶賛。イエベ・ブルベ問わず使えるクリアレッドカラーです。
3. 【02 肉色モンスター】ナチュラルな“粘膜色”スモーキーピンク
続いて、大ヒットした通常版リップモンスターの「02 Pink banana」が好きな方におすすめなのが、「02 肉色モンスター」です。
年齢を重ねると唇自体がくすんで、血色感が薄くなりがちです。「02 肉色モンスター」を塗るとぷるんとしたヘルシーな唇を演出できます。
すっぴん風メイクや、お仕事用としてポーチに1本入れておくのもおすすめの毎日使いやすい“若見え粘膜カラー”です。
「@mao.makeup」さんも「リピ5本目」とのことで、かなりのお気に入りカラーなのだそうです。
4. 【03 枝化モンスター】シアーな大人ブラウンオレンジ
次に大人のおしゃれ感・こなれ感を出すなら「03 枝化モンスター」がおすすめです。
ブラウンやオレンジのニュアンスがありつつも、クリアトーンならではの透明感のおかげで、顔色が暗く沈みにくいのが特徴。
ベージュ系の服やカジュアルなコーディネートの日に塗ると、トレンド感のある垢抜け顔に。ヘルシーで知的な若々しさを演出できます。
5. 【04 葡萄化モンスター】透明感あふれる葡萄カラーの新色
そして新色として登場したのが、「04 葡萄化モンスター」です。
一見「かなり濃い紫?」と驚く色味ですが、唇に乗せるとピンクとパープルの色味が透明感をプラスします。
葡萄のようにジューシーな色味とツヤ感が可愛らしく、ブルベさんのデイリー使いにはもちろん、シックで洗練された大人っぽい印象に仕上げたい時に大活躍します。
「リップモンスター クリアトーン」は4色とも魅力的なカラーで、大人世代にもぴったりなナチュラル発色のアイテムでしたね。
「@mao.makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @mao.makeup
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
安達 友美