メイクアップアーティストの「@yuriclover37」さんが、くすみをカバーする「進撃のメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「48歳アラフィフママ」くすみをカバーする“進撃のメイク”で大変身!
今回くすみをカバーする「進撃のメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイクアップアーティストの「@yuriclover37」さん。
40代・50代が気になる“くすみ”をメイクでしっかりとカバーする工程を解説していきます。
ブルーやライラックカラーなど、透明感をアップさせる色選びにも注目です。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
まずはトナーパッドで顔全体のふき取りをしたら、シートマスクを顔にオン。
シートマスクを顔に貼っている間は肩甲骨を回したり、インナーケアアイテムを使用するなど「@yuriclover37」さんの工夫が光ります。
仕上げに乳液を重ねたら、スキンケアが完了!
メイクのコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【ベースメイク・アイシャドウ】ブルーのコントロールカラーでくすみカバー
日焼け止めを顔全体に塗った後、ブルーのコントロールカラーを重ねていきました。
くすみをカバーしたい今回のメイクではとても大切なポイントですね。
さらに、クッションファンデーションとコンシーラーで色ムラなども隠していきます。
続いてフェイスパウダーをのせて、明るめカラーの眉マスカラ・アイブロウペンシルで眉メイク。
アイシャドウはピンク系のパレットを選んで、無垢な目元を演出します。
さらにアイメイクをマスカラ・アイライナーで仕上げていきました。
4. 「一見すごい色だけど」ライラックカラーのチークで透明感アップ!
次に、ライラックカラーのリキッドチークを頬にのせていきます。
40代・50代には難しいのでは?と感じるような「一見すごい色」ですが、頬にのせると馴染んで透明感がアップ。
さらに明るいピンクカラーのリップを2種類重ねて、フィックスミストを吹きかけたら…
5. くすみと戦う48歳の「進撃のメイク」が完成!
ついに、48歳のくすみをカバーする「進撃のメイク」が完成しました!
透明感あふれる若々しい仕上がりは、とても素敵ですね。
メイクで変身したビフォーアフターに、コメント欄では
- 「化粧は戦いですよね 」
- 「最後すごく素敵 」
- 「多幸感溢れるお顔がとっても素敵 」
- 「パープルでチーク入れるんですね!」
- 「可愛いです!」
などの声が集まりました。
「@yuriclover37」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @yuriclover37
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部