40代50代以上の悩みをヘアメイクで解決する「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、「ジメジメ対策メイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6万7000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【50代60代におすすめ】ジメジメ対策メイクのコツを解説します!

メイク中すでに汗が出る…夏の時期の対策に注目!1/5

メイク紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回「ジメジメ対策メイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代50代以上の悩みをヘアメイクで解決する「@ヘアメイク職人_化け子」さん。

夏の時期によくあるのが、暑くてメイク中に汗が噴き出てきてしまい、ファンデやコンシーラーなどがうまくのらないというお悩み。

「@ヘアメイク職人_化け子」さんは今回、そんなお悩みを解決するメイク前・メイク中のひと手間を紹介していきます。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】「冷却タオル」で首を冷やしながらメイクの準備!

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

こちらがビフォーの画像。

まずはしっかりとスキンケアで保湿をして、日焼け止めを2度塗りした「@ヘアメイク職人_化け子」さん。

BBクリームなどのファンデーション類を塗っていく前に、水で濡らすと冷たくなる冷却タオルを首に巻きました。

メイク中に首元を冷やしておくことで、汗が出てベースメイクがうまくのらないというお悩みを軽減してくれますね。

「@ヘアメイク職人_化け子」さんのプロの現場でも、使用することがあるそうです。

メイク中のコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. BBクリームを指塗りしてしっかり「スポンジで馴染ませる」

清涼感のある付け心地のBBクリームを使用3/5

メイク紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回使用したのは、清涼感のある付け心地が特徴のBBクリーム。

指塗りで頬を中心に顔全体へ塗ったら、しっかりとスポンジで馴染ませていきます。

部分的に「ちょっとスースーする」と「@ヘアメイク職人_化け子」さん。

ベースメイクで清涼感を味わえるのは、ジメジメした時期に嬉しいですよね。

BBクリームが馴染んだら、チーク・アイブロウ・アイメイクなどのポイントメイクも済ませておきます。

4. コンシーラーは塗る前に「余分な皮脂を取ってから」がポイント

シミカバーする前にスポンジで皮脂を取る4/5

メイク紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

チーク・アイブロウ・アイメイクが終わったら、次はシミカバーをしていきたいところ。

この段階ですでに汗をかいているときは、コンシーラーを塗る前にスポンジで軽く押さえて皮脂を取っておきます。

シミが隠れにくいと感じたりメイクが崩れやすい方は、ここでさらにフェイスパウダーをのせておくのがおすすめ。

コンシーラーを塗る前にパウダーをのせるのがポイントなのだそうです。

リキッドコンシーラーをシミが気になる部分へのせ、フラットブラシで馴染ませていきました。

5. 【暑い時期も爽やか!】ジメジメ対策メイクの完成

メイクが完成しました!5/5

メイク紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

仕上げにチークを重ね付けして、リップを塗ったら…

大人のジメジメ対策メイクが完成しました!

メイクをする前に冷却タオルを使用することや、清涼感のあるBBクリームをチョイスしたり。汗が気になる時期にぴったりなメイクのポイントばかりでしたね。

コメント欄には、

  • 「滝汗なので本当に感謝 」
  • 「メイクし始めると汗かいちゃうんですよね。首の部分を冷やす…やってみます」
  • 「いつもわかりやすいメイク 」

などの声が集まりました。

「@ヘアメイク職人_化け子」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料

LIMO美容部