48歳ママのYouTuber「@yuriclover37」さんが、プチプラコスメブランド・セザンヌの新色「クッションファンデーション」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5900回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点のものです。

閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。

1. 【40代・50代メイクにおすすめ】セザンヌの「セラムクッションファンデーション P5」をレビュー!

セザンヌの「セラムクッションファンデーション P5」を紹介1/3

プチプラコスメの紹介

出所:@yuriclover37

今回「セザンヌの新色クッションファンデ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、48歳ママのYouTuber「@yuriclover37」さんです。

50代メイクには欠かせないツヤ肌に仕上がるセザンヌの「セラムクッションファンデーション 」1150円(税込)。(執筆時点での商品価格)

カラーバリエーションは今まで「N10」「N20」の2色でしたが、新たに明るいピンクオークル系の「P5」が仲間入りしました!

既存色との色比較も合わせて、新色「P5」をレビューしていきます。

2. 「この値段でいいのかな」P5は40代50代の“顔色がくすんで見えやすい”人におすすめ

顔の右側(写真左側)にP5を塗布2/3

プチプラコスメの紹介

出所:@yuriclover37

保湿系の下地を塗った後、「P5 明るいピンクオークル系 」を実際に顔の右側へ塗布していきました。

つるんとしたツヤ感がプラスされ、ほんのりトーンアップして見えますね。

「@yuriclover37」さんがクッションファンデを塗布する場面では、「この値段でいいのかな」と綴られています。

クッションファンデを塗っている方・塗っていない方を比較すると、きれいにカバーされているのがわかります。

3. 【既存カラーとの色比較】セザンヌの「クッションファンデ」は肌色や目的に合わせて選びたい!

顔の右側(写真左側)にP5、反対側にN103/3

プチプラコスメの紹介

出所:@yuriclover37

顔の右側(写真では左側)に塗った新色「P5」の反対側に、既存色の「N10」を塗布しました。

比較してみると「N10」の方が色味が暗いので、「補正力(カバー力)は高め」。そして「P5」は血色感がアップしたような仕上がりに。

「P5」のカラーは、顔色がくすんで見えやすい40代・50代にもおすすめです。

「@yuriclover37」さんは「デパコス泣かせのクッションファンデ」「大人の肌には保湿力が物足りない」と、絶賛しつつも留意点も上げていました。

大人世代がセザンヌのクッションファンデを使う際には、高保湿な化粧下地を組み合わせるのが良さそうですね。

「@yuriclover37」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部