「年齢と仲よく、笑顔で暮らす」毎日を育てていきたいと語る「yuriアラフィフlife(@yuriclover37)」さんが、「1500円以下の春夏ベースメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万8000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【2026年新作】プチプラ日焼け止めクリーム&フィックスミストをレビュー!

春夏に使いたい日焼け止め&フィックスミストをレビュー1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@yuriclover37

今回「1500円以下の春夏ベースメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「年齢と仲よく、笑顔で暮らす」毎日を育てていきたいと語る「yuriアラフィフlife(@yuriclover37)」さん。

春になり、紫外線やメイク崩れへの対策を強化したいと考えている方は多いのではないでしょうか?

そんな方に向けて、2026年新発売のプチプラ日焼け止め&フィックスミストのレビューをお届けします。

今回は「全て1500円以下のコスメで春夏ベースメイク」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 「快適さに全振り」新作日焼け止めクリームに驚き!

ナリスアップ「by365 パウダリーUVクリーム」をご紹介2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@yuriclover37

メイクの始めに使うのは、ナリスアップの「by365 パウダリーUVクリーム」。

ナリス化粧品から2026年、無香料タイプにリニューアルして発売された日焼け止めクリームです。

軽い塗り心地で白浮きしにくい日焼け止めクリーム3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@yuriclover37

このアイテムの魅力は、@yuriclover37さんも絶賛する「塗るストレスのなさ」。

実際に顔に塗りながら「軽いんですよ、本当に」「気持ちいいんです」と、快適な使用感を語りました。

コーセーコスメニエンス「メイクキープミスト EX+ 無香料」をご紹介4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@yuriclover37

続いてご紹介するのは、コーセーコスメニエンス「メイクキープミスト EX+ 無香料」。

こちらはベースメイクを終えたあとと、ポイントメイクまですべて終えたあとに顔全体に吹きかけて使用しています。

3. 「5プッシュ」大定番のフィックスミストに無香料タイプが登場

メイク崩れ軽減&花粉ブロック効果のフィックスミスト5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@yuriclover37

白いボトルが特徴的な無香料タイプは、メイクキープに加えて花粉ブロック効果もある仕様です。

2~3プッシュ程度で終わらすと効果が弱いとして、たっぷり5プッシュ吹きかける@yuriclover37さん。

「崩れにくい」に特化した春夏のベースメイクの完成です。

@yuriclover37さんもおすすめする日焼け止めとフィックスミストを、ぜひ春夏のメイクに取り入れてみてください!

コメント欄には、

  • 「プチプラ助かります」
  • 「主張してこない日焼け止め気になります!」
  • 「有益情報ありがとうございます」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@yuriclover37」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部