現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんが、プリマヴィスタの2026年新作「角層保水プライマー」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で1133回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【大人世代のベースメイク】プリマヴィスタ新作「角層保水プライマー」をレビュー!
今回、プリマヴィスタの「角層保水プライマー」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんです。
「角層保水プライマー」は、2026年3月7日に発売された新作の化粧下地。
化粧崩れの一因である「肌表面の乱れ角層」に高密着して、メイクの持続力を高めてくれるアイテムです。
今回は「プリマヴィスタの新作美容液下地をレビュー」の動画になります。
早速紹介していきます。
2. 【保湿×化粧崩れ軽減】大人の肌におすすめのUV化粧下地!
「角層保水プライマー」は、SPF50・PA+++のハイスペックなUVカット効果も備えています。
まずはカラー・テクスチャーから見ていきましょう。
色展開は「シアーベージュ」の1色のみ。
さりげないトーンアップ効果と、動画越しでも伝わる綺麗なツヤ感を与えてくれます。
実際に顔に塗ってみると、テクスチャーは「ちょっとコックリ固め」「伸びにくいということはない」とのこと。
ベージュカラーによる補正効果も手伝って、気になる毛穴や肌の凹凸をうっすらカバーしてくれる仕上がりです!
3. 【メイク完成】気になる毛穴・凹凸をカバーしつつ化粧崩れを軽減!
その後、ファンデーションを重ねた状態です。
暖かい気候の時期でも毛穴を均一に見せてくれるので、「春夏は出番が多くなりそう」とのこと。
ぜひ、春夏のベースメイクの参考にしてみてください。
「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @渡辺京-b7l
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部