元美容店長でプロのメイクアップアーティストの「@m.a.o.make」さんが、「アラフォーすっぴん詐欺メイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約18万4000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. アラフォー元美容店長が「詐欺メイク」で【大変身】
今回「アラフォーすっぴん詐欺メイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは元美容店長でプロのメイクアップアーティストの「@m.a.o.make」さん。
起き抜けで眠そうなすっぴんの状態から、“詐欺メイク”を施していきます。
「@m.a.o.make」さんは、いったいどのように変身していくのでしょうか?
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
まずは髪をとかして顔を洗い、スキンケアでしっかりと保湿をします。
ジェルタイプの日焼け止めを首まで塗って、クリアコンタクトレンズを入れました。
メイクのコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. ベースメイクでカバーしたら「パープルメイン」のアイメイクに
アプリコットピンクカラーの日焼け止め下地を顔全体に塗ってから、“肌のあら”をコンシーラーで隠していきます。
色なしのフェイスパウダーをのせて、アイブロウペンシル・アイブロウパウダーで眉メイクを施しました。
続いてアイベースをまぶたへ仕込み、パープルのアイシャドウをブラシでのせていきます。
ツヤ感の美しいラメカラーを塗ったら、目のキワ部分にはパープルローズ系カラーをオン。
さらに「@m.a.o.make」さんにとって目頭のメイクには「かかせない」という、ピンクベージュカラーのペンシルをのせました。
4. 2色のチークとリップをのせて華やかメイクに
アイライナーとマスカラで目力をアップさせたら、今度は2色のチークを使用します。
ピンクとパープルのパウダーチークをブラシに取って頬にのせると、一気に血色感がアップ!可愛らしく華やかな印象に仕上がりましたね。
マットクールピンクのリップとブラウンカラーのグロスを塗ったら…
5. 【印象チェンジ】元美容店長の「アラフォー詐欺メイク」が完成!
ついに、アラフォー元美容店長による「詐欺メイク」が完成しました!
目元やチークにピンク・パープルのカラーを組み合わせたことで、若々しい透明感がプラスされていますね。
素敵な仕上がりに、コメント欄では
- 「別人!どちらも美しいです 」
- 「可愛い!!」
- 「お肌が綺麗!」
- 「パープルメイク真似したいです」
- 「メイクしてもらいたい」
などの声が集まりました。
「@m.a.o.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




