子育てに追われ自分を見失った30代を経て40代を楽しんでいるInstagramerの「@naonewsea」さんが、「大人のちょい足しアイメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約2万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【40代50代向け】“なんか盛れない日”におすすめの「ちょい足しアイメイク」のやり方を解説
今回「大人のちょい足しアイメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、子育てに追われ自分を見失った30代を経て40代を楽しんでいる「@naonewsea」さん。
大人世代にも多い、「今日はなんか違う…」という盛れない日。
そんな日に実践したい簡単なアイメイクのちょい足し方法を解説していきます。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
なんだか目元がぼんやりして見える…そんなとき。
「@naonewsea」さんは、「目尻の三角ゾーンに色を足す」アイメイクを実践しているのだそうです。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【ちょい足しアイメイクのやり方】40代50代は“くの字”に影を足して「タレ目見せ」を狙う
まずは大きめのチップを使い、影色を目尻へ足していきます。
このとき、上下まぶた目尻に「くの字」を描くように大胆にアイシャドウをオン。
タレ目を演出して、目の横幅が広く見えるように仕上げます。
4. 【目尻に重心】締め色を目尻キワにオン!“脱ぼやっと感”な大人の目元に
さらに、細いチップに締め色のアイシャドウを取り、上下の目尻キワへ塗っていく「@naonewsea」さん。
このときも「くの字」を描くように入れることで、目尻重心な目元へ仕上がります。
ぼんやりとした雰囲気の目元が、一気に印象的な仕上がりへと変化しましたね。
5. 40代50代も「なんか顔が決まる」ちょい足しアイメイクで簡単に目元が盛れました!
影色・締め色をくの字にサッとプラスするだけで、「ちょい足しアイメイク」が完成しました!
簡単で自然に目元が盛れるメイクは、40代・50代の大人世代にもおすすめです。
「@naonewsea」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @naonewsea
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
安達 友美