登録者数39万人超えのYouTuberとしても活躍するメイクアップアーティスト「MISAKI(@misakimakeupartist)」さんが、「トマトコアメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5万8000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@misakimakeupartistさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
今回はメイクアップアーティストとして活躍する@misakimakeupartistさんが挑戦した、韓国で話題の「トマトコアメイク」をご紹介します。まるで完熟トマトのような、ツヤ感のあるジューシーな仕上がりが人気を集めています。

試しやすいプチプラコスメをメインに選んでいるのもうれしいポイント。投稿には、「んーかわいい!」「女優さんみたい」との声が寄せられています。思わず真似したくなるキュートなメイクをご覧ください。

1. 35歳メイクアップアーティストの「トマトコアメイク」

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使用コスメ

出所:@misakimakeupartist

今回、「トマトコアメイク」を紹介してくださるのは、登録者数39万人超えのYouTuberとしても活躍するメイクアップアーティスト「MISAKI(@misakimakeupartist)」さん。

トマトカラーをメインにした韓国発のメイクを、@misakimakeupartistさん流に取り入れてみるとのこと。

ベースメイクを完成させると、キャンメイクの「クリームチーク CL01」を濡れたスポンジで頬や下まぶたになじませます。

リップには、WAKEMAKEの「ウォータフルグロウティント 10」に透明グロスを重ねてトマトっぽさを演出。

さらに手際よく工程をこなし、完成した姿はこちら!

仕上がりの様子2/5

仕上がりの様子

出所:@misakimakeupartist

「トマトコアメイク」が仕上がりました!

完熟トマトのような赤みと潤い感を、さらにアイメイクはスッキリさせて素朴な感じに仕上げるのがポイントとのこと。

さらに、同色カラーのヘアアイテムやトップスと合わせるのもおすすめだそうです!

コメント欄には、

  • 「んーかわいい!」
  • 「360度かわいい!」
  • 「女優さんみたい」

などの声が集まりました。

@misakimakeupartistさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者コメント:30代40代のトマトコアメイクはベースメイクでしっかりカバーを

執筆者
樋口 郁美
赤系カラーのメイクに興味があっても、「自分には似合わない」「きっと濃くなってしまう」と臆病になってしまいがち。その点「トマトコアメイク」はカジュアルな仕上がりなので、試してみたくなるのが魅力です。クリームチークを頬全体に広げると、よりガーリーな雰囲気に仕上がります。

下まぶたにも赤色を入れて、目頭にピンクをプラスする@misakimakeupartistさんのひと工夫はぜひ真似したいところ。ツヤ感のある頬と馴染んでいて、スッキリした目元に惹かれます。透明感のある赤リップは主張しすぎず、元気でフレッシュな印象を与えてくれますね。

30代40代の方がトマトコアメイクをするなら、ベースメイクでくすみやクマなどをしっかりとカバーを。その上で血色感のあるカラーを入れると上品で若々しく仕上がります。@misakimakeupartistさんのやり方を参考に、完熟トマトのようなジューシーなメイクをぜひ取り入れてみてくださいね!
韓国発のトレンドメイクでありながら、試しやすいプチプラコスメをメインに選んでいる点にも、実践しやすさへの配慮を感じました。

海外トレンドというと、専門的なアイテムや高価なコスメが必要なイメージを持たれがちですが、身近なアイテムで再現できると分かれば、挑戦へのハードルがぐっと下がりますね。
トレンドを取り入れる際に価格帯まで意識して選んでくれる姿勢には、視聴者への親切さが表れています。

手が届く価格帯だからこそ、見て終わりではなく実際に真似したくなるのだと思います。
海外トレンドに興味はあっても踏み出せずにいる方は、こうしたプチプラコスメで再現できる投稿から挑戦してみると、気軽に取り入れやすいかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

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参考資料

樋口 郁美