「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashinoura_makeup)」さん が、「ライブに行く日のメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約9万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  推しのライブへ行く日の「泣いても落ちにくいメイク」
  •  “詐欺メイク”の変身をビフォーアフターでチェック
  •  2025年の「化粧水」総世帯の平均支出

2. “登録者数47万人超”YouTuberの「ライブに行く日のメイク」を紹介します!

初めて1人で推しのライブへ行きます!1/4

初めて1人で推しのライブへ行きます!

出所:@ashinoura_makeup

今回「泣いても落ちにくいメイク」をわかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashinoura_makeup)」さんです。

この日、初めて推しのライブへ1人で行く予定だという「@ashinoura_makeup」さん。

人気アーティスト「HANA」のライブ観戦をするため、「泣いても落ちにくいメイク」を施していきます。

待ちに待ったライブ当日の、気合いが入った「詐欺メイク」を見ていってみましょう!

3. ライブで汗をかいてもOK!崩れにくいベースメイクを仕込む

崩れにくい下地やファンデをチョイス2/4

崩れにくい下地やファンデをチョイス

出所:@ashinoura_makeup

まずはスキンケアでしっかりと保湿をして、カラコンを入れます。

毛穴の凹凸をカバーするプライマーと化粧下地を顔全体に塗った後、スポンジで叩き込み崩れにくいベースを目指します。

ライブ観戦時に汗でヨレないように、ファンデーションも崩れにくいアイテムを選びました。

続いて詐欺メイクには欠かせないリキッドシェーディングを、影を足したい部分にオン。

スポンジでぼかしてチークやアイブロウも仕上げます。

ここまででもかなり顔全体の印象が変わったように感じますが、さらにメイクは続きます。

4. つけまつげで目力アップ!アイシャドウは推しカラー

つけまつげや二重メイクで目力アップ3/4

つけまつげや二重メイクで目力アップ

出所:@ashinoura_makeup

続いて、フェイスパウダー・コンシーラー・リップメイクを済ませたらアイメイクを施します。

つけまつげをつけて、アイテープ代わりの絆創膏で二重まぶたを演出。この作業だけでもかなり目元の印象に変化がありますよね。

アイシャドウの仕上げには、推しカラーである「水色」のアイテムも使用。

仕上げにフィックスミストを吹きかけたら…

5. ライブ観戦の日の「詐欺メイク」が完成!

華やかに変身!推しカラーのマグネットネイルも4/4

華やかに変身!推しカラーのマグネットネイルも

出所:@ashinoura_makeup

ライブ観戦の日でも崩れにくい、「泣いても落ちにくいメイク」が完成しました!

とても華やかな印象になり、さらに美しく変身しましたね。

ベースメイクのアイテムには崩れにくいコスメを使って、シェーディングでしっかり陰影を出しています。

また、この日は推しカラーの「水色」でセルフジェルネイルも行ったのだそうです。

マグネットネイルの立体的なキラキラが、ライブの雰囲気にも合っていますね!

コメント欄では、

  • 「美しすぎて眼福」
  • 「ハーフみたいで素敵」
  • 「推し活ってワクワクしますよね 」
  • 「メイクどうしようかって準備する時間も楽しい 」

などの声が集まっています。

「@ashinoura_makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 【監修者コメント】美容記事編集者

安達 友美
ライブ当日の気合の入ったメイクは、自分への最高のエール。汗をかいても崩れにくいベースや、推しカラーを取り入れた目元の彩りなど、美容記事編集者としても目を引くポイントが満載でした。メイクは、なりたい自分に近づけてくれる魔法のようですね!

7. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

7.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

7.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部