東京都で活動しているプロのメイクアップアーティスト「@picheee311 」さん が、「ヘアメイクのビフォーアフター」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約10万7000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@picheee311」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ビフォー】「いつも同じメイクなので」デート前の女性がプロのメイクで大変身!

ビフォーの画像1/2

ビフォーの画像

出所:@picheee311

今回「ヘアメイクのビフォーアフター」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、プロのメイクアップアーティスト「@picheee311 」さん。

「@picheee311 」さんのサロンを訪れた女性は、「今日…デートがあるんですけど」と語ります。

「いつも同じメイクになってしまうので、かわいさに気付いてもらえるようなメイクを施してほしい」と、要望を伝えました。

デートを控えた女性は、プロのメイクでどのように変身するのでしょうか?

2. 【アフター】「かわいすぎる!」華やかで洗練された姿に大変身

まるでお人形のよう…!2/2

まるでお人形のよう…!

出所:@picheee311

「@picheee311」さんのメイクによって、女性は洗練された雰囲気へ大変身!

まるでお人形のように華やかで可憐な姿に印象チェンジしましたね。

この後のデートがより素敵な思い出になったのではないでしょうか。

コメント欄には、

  • 「かわいすぎる!」
  • 「むちゃくちゃかわいい!」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@picheee311」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

3.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

3.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

安達 友美