50代元CAのYouTuber「@しっぽじかん」さん が、ケイトの「メロウブラウンアイズ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年7月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. この記事の3つのポイント

  •  50代がケイトの「メロウブラウンアイズ BR-9」をレビュー
  •  大人世代でも浮きにくい色と質感
  •  2025年の「化粧水」総世帯の平均支出

2. 50代にもおすすめ!ケイトのアイシャドウ「メロウブラウンアイズ BR-9」をレビュー

ピンクブラウンカラーが上品1/4

ピンクブラウンカラーが上品

出所:しっぽじかん

今回ケイトの「メロウブラウンアイズ」をわかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、50代元CAのYouTuber「@しっぽじかん」さんです。

透けブラウン&繊細なパールが特徴のケイト「メロウブラウンアイズ」は、50代の大人世代にも映えるアイシャドウパレット。

全9色のカラーバリエーションの中から、新色の「BR-9 ピンクムースブラウン」をレビューしていきます。

3. 「ホントに良い色…」大人肌から浮きにくい絶妙なピンクブラウン

50代のまぶたへ塗っていきます2/4

50代のまぶたへ塗っていきます

出所:しっぽじかん

まずはベースメイクやアイブロウなどを仕上げてから、パレット左から2番目のピンクカラーを塗っていきます。

アイシャドウブラシでまぶたにのせていくと、「馴染むね」「ピンク過ぎず良いね」と語る「@しっぽじかん」さん。

続いて、右から2番目のブラウンを細めのブラシで取り、下まぶたのキワへのせていきます。

浮きにくい仕上がり3/4

浮きにくい仕上がり

出所:しっぽじかん

改めて「ホントに良い色…」と色味と質感の魅力を語りつつも、1番左のベージュをまぶたの中央にのせていきました。

「BR-9 ピンクムースブラウン」を塗ったのは右目(写真向かって左)。

左目には別のアイシャドウをのせていますが、自然に血色感がプラスされているのがわかりますね。

4. ケイト「メロウブラウンアイズ BR-9」を使ったメイクが完成!

ブラウンリップを合わせました4/4

ブラウンリップを合わせました

出所:しっぽじかん

仕上げにブラウン系カラーのリップをぽんぽん塗りして、ケイト「メロウブラウンアイズ BR-9」を使ったメイクが完成!

アイシャドウのナチュラルなピンクブラウンの色味が、50代の目元を明るく演出していますね。

上品な大人ファッションとの組み合わせがとっても素敵です!

コメント欄では、

  • 「ケイトのアイシャドウ買いたくなります」
  • 「イエベ秋に似合うピンクを探してました!」
  • 「ドラッグストア行って来ます」

などの声が集まっています。

「@しっぽじかん」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【執筆者コメント】美容記事編集者

安達 友美
50代の目元にこそ使ってほしいケイトの「メロウブラウンアイズ」。大人の肌に溶け込むピンクブラウンは、甘すぎず上品な血色感をプラスしてくれます。多くの美容記事編集をしていく中でも、今回の投稿での仕上がりは素敵で見惚れてしまいました。「ピンクは浮きそう」と敬遠していた方にこそ試してほしい絶妙な発色ですね。

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

安達 友美