3. まとめ:見つけたらまずは警察へ!
自分の庭から小判の壺が出てきた場合のルールをまとめると、以下のようになります。
- まずは警察に「落とし物」として届け出る(7日以内)
- 持ち主不明なら「発見者」と「土地の持ち主」で半分ずつ
- 文化財と認められたら国に没収されるが、代わりに「報償金」がもらえる
日常生活で小判を掘り当てることはめったにありませんが、道端でお金や物を拾ったときも基本のルールは同じです。
トラブルを避けるためにも「見つけたら速やかに警察へ」と覚えておきましょう。
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参考資料
LIMO編集部
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。