階段にいた黒い虫の正体が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@emitarosa22」さんです。
当ポストには執筆時点で18万5300件を超えて表示されており、「拡大しちゃった」「これは叫ぶw」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@emitarosa22」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、昆虫用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 階段に現れた黒い虫にパニック
「デッカい虫いる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、黒くて大きな虫でした。
大きな頭に太い体、長い2本の足。思わずゾッとしてしまうビジュアルですが、近づいてみると…。
虫ではなく、なんと湿布薬の保護フィルムでした!
虫の体に見えた部分には「はじめにはがします」と、足に見えた部分には「片方ずつフィルムをはがしながらはります」と書いてあります。
3枚の保護フィルムが重なり合い、偶然の一致が作り出した「黒くて大きな虫」だったようです。
そんな階段にいた黒い虫は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「拡大しちゃった」「これは叫ぶw」と反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「でっかいカメムシかと思いました!」
- 「心臓飛び出すかと…」
- 「すごい鳥肌立った!」
- 「ほんまやめて…」
- 「拡大しちゃった」
- 「これは叫ぶw」
など、驚いた人の声から、「思わず拡大した」という人の声など、多くのコメントが寄せられました。
「わが家でも起こりそう!」と共感する声も多く、身近な湿布の保護フィルムが虫に見えたという投稿に、驚きや爆笑する人の声で賑わっていました。
3. 背中に「湿布」を1人で上手に貼る方法
手の届きにくい背中に湿布を1人で貼りたい時は、まず真ん中のフィルムを剥がして縦に持ちます。
湿布の真ん中を患部に貼ったら、上部のフィルムを片手でゆっくり剥がしながら、もう片手でなぞるように貼ります。
同じ要領で下部も貼ると重力を利用できるので、横に貼るよりも失敗しにくくなります。保護フィルムは自治体のルールに従って捨ててください。
4. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
昆虫用品の出荷金額1位は飼育マット4/4
ho ura/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における昆虫用品の出荷金額の合計は18億1500万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 飼育マット(5億6300万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億3100万円)
- フード全般(5億700万円)
- 衛生用品・小物(1億1300万円)
- その他用品・用具類(1億100万円)
カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てる際に必要な「飼育マット」が首位に、2位には飼育ケース、3位にフード全般が続きます。
このような順位になっているものの、上位3つの出荷金額に大きな差はないようです。幼虫から育ててふ化させようと、同時に購入される方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「階段にいた黒い虫」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部