【日本の平均給与】ふつうのビジネスパーソン、給与はいくら?「年収1000万円」に到達できる男性の割合は何パーセントか見てみる
年齢とともに年収はどう変わる?年代別平均給与もチェック
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7月7日に内閣府経済社会総合研究所が公表した「景気動向指数(令和8(2026)年5月分速報)」によると、景気の現状を示す一致指数は118.5となり、前月に比べて0.4ポイント上昇しました。マクロな景気動向に改善の兆しが見られる中、働くビジネスパーソンにとって最も関心が向くのは、やはりご自身の「給与の実態」ではないでしょうか。
国税庁が発表した「令和6年分民間給与実態統計調査」によると、日本の給与所得者が得ている平均給与は477.5万円という結果になっています。
男女別の内訳を見ると、男性が586.7万円、女性が333.2万円となっており、男性の平均給与が全体の数値を大きく押し上げている状態です。
この記事では特に男性の給与データに焦点を当て、ビジネスパーソンにとって一つの大きな節目とも言える「年収1000万円」のリアルな実態について詳しく迫っていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)