たった3株で「玄関先があか抜ける」植えっぱなしOK!センスのいい《低木×多年草》組み合わせ3例
ナチュラルやアンティークなど、玄関先の小さなスペースに植えるローメンテな植物です
Lacey Dent/shutterstock.com
玄関前のほんのわずかなスペース。どう活用していいか分からず、手つかずのままになっていませんか?じつは、たった3株の植物があれば、狭い場所でも見違えるほどあか抜けます。
家の雰囲気やお好みに合わせてテーマを決め、主役の低木1本と、足元を彩る多年草2株を選びましょう。
今回は一度植えれば毎年玄関先を彩ってくれる3株の組み合わせを、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「3株で玄関先があか抜ける、低木と多年草の組み合わせ3例」
- 優しく温かみのある《ナチュラル》な組み合わせ
- スタイリッシュで洗練された《モダン》な組み合わせ
- シックで大人っぽい《アンティーク》な組み合わせ
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。