海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護活動をしている団体「Pawsitive Sanctuary」の投稿。
路上で見つかった、身体の器官が外に出た状態で痛みに耐えていた犬が、保護されて回復への一歩を踏み出す姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で229件のいいねがつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【路上で苦しんでいた犬】静かに痛みに耐えていたペスト
海外のSNSで話題になっているのは、路上で苦しんでいた犬を救助する様子です。救われた犬の名前は「Pesto(ペスト)」。
ペストは、身体の器官が外に出た状態で路上をさまよっている子犬として、保護団体に通報されました。
動画には、道路の端にたたずむペストの姿が映し出されています。
ペストは、誰かが自分に気づいてくれることを願うように、静かに痛みに耐えていました。ペストの後ろ脚付近には、赤く腫れたような患部が見えます。
路上で暮らし、ゴミを食べながら命をつないでいたペスト。
小さな身体で耐えがたい痛みを抱えていたと思うと、胸が締めつけられます。
