釣りをしていたら、まさかのものを釣り上げた!?衝撃的な色のカニが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Shin_Eginger」さんです。

当ポストには執筆時点で95万件を超えて表示されており、「おいしいやつだね」「私も、何年か前に釣ったことがある」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@Shin_Eginger」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
投稿主さんがキス釣りをしている最中、何かが掛かったと思って引き上げると、衝撃的な色のカニが出現!一般的なカニのイメージとはかけ離れた色に、思わずびっくりしてしまいます。SNSにカニの写真を投稿したところ、予想外のカニに驚く人やカニの正体を答えてくれる人など、たくさんの反響が集まりました。本記事では、投稿主さんがカニを釣り上げたときの状況や反響に対する感想などを紹介。また、謎のカニの正体についても深掘りしていきます。

1. この記事の3つのポイント

  •  キス釣りをしているときに、当たりを感じて釣り上げると…?思わず驚いてしまう衝撃的な色のカニ
  •  SNSには、カニの正体を教えてくれる人も続出!実はおいしいかもしれない?不思議なカニの正体
  •  趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2. 偶然釣り上げた、衝撃的な色のカニが話題

一般的なカニのイメージとはかけ離れた色です1/3

一般的なカニのイメージとはかけ離れた色です

出所:@Shin_Eginger

「キス釣りしてたらエグい色のカニ釣れた!なんやこいつわ!美味いんか!?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、衝撃的な色のカニでした。

黒のマダラ模様や青色が混ざったような見た目で、一般的なカニのイメージとはかけ離れています。

見つけたら、思わずびっくりしてしまう姿ですね。

投稿主さんに撮影時の状況を聞くと「キス釣りをしていました。急に重くなったので何かを掛けた感触があり、『ゴミ袋でもひっかけたかな?』とか『ワンチャン、イカかかったかも!』と思いました」とのこと。

続けて「なかなか重く、巻くのに時間がかかり『何や何や?』と思い上がってきたのが、青く毒々しい見た目のカニ!しかも、ハサミをカチカチ鳴らして挟んでこようとするので、割と恐怖でした。博識が集うSNSに投稿しようと思い、撮影しアップロードしました」と、答えてくれました。

そんな思わず目を疑うような色のカニは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「おいしいやつだね」などの反響が続出

目が釘付けになるほど毒々しい見た目2/3

目が釘付けになるほど毒々しい見た目

出所:@Shin_Eginger

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「青いカニとは!?」
  • 「タイワンガザミですね」
  • 「おいしいやつだね」
  • 「私も、何年か前に釣ったことがある」

など、衝撃的な色のカニに驚く人から、カニの正体を教えてくれる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「まさかカニでこんなにプチバズると思いませんでした」と振り返る投稿主さん。

続けて「メインはアオリイカを釣る投稿をしているのですが、まさかのカニ!が反響あって嬉しいやら悲しいやら、、、という感じですね。何がバズるか分からないSNSは面白い!

その後釣ったキスは、天ぷらにして美味しくいただきました」と、話してくれました。

4. 謎のカニの正体はタイワンガザミ?

リプライ欄には、カニの正体は「タイワンガザミ」ではないかというコメントが多数寄せられていました。

タイワンガザミは、ワタリガニ科のカニです。

味は、甘味があり、カニらしい風味が強いそうです。

投稿主さんは、釣り上げたカニのその後について「青いし毒があると思って、そのままリリースしました。後々SNSの博士たちがめちゃめちゃ美味くて高級なんだと教えてくれて、とても後悔しました」と、話してくれました。

5. 著者からの一言コメント

青みを帯びたカニは初めて見たため、とても驚きました!

投稿主さんと同じように「毒がありそう」と感じましたが、タイワンガザミであれば、とてもおいしいカニのようですね。

海には、自分が知らないさまざまな生き物がいることを実感しました。(ライター 渋澤コン)

6. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「偶然釣り上げた“衝撃的な色”のカニ」をご紹介しました。

参考資料

渋澤 コン