東京駅で目撃された「カニ」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@ojikaoriさん。
当ポストは2025年7月23日時点で1万3000件を超えるいいねを集めるなど、大きな反響を呼んでいます。
投稿に関連し、記事後半では都市別のカニの消費額について紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 東京駅で目撃された「カニの化石」に思わず目を疑う
「せっかくなので東京駅でカニ見てきました」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、東京駅構内で撮影された柱。大理石の柱をよく見てみると…カニの甲羅と2本のはさみのような形があることが分かります。
投稿のコメント欄では、「見に行きたい」「こいつこないだ見たイシガニぽいのに似てる」「すごい感動」といった声が寄せられています。
2. 東京駅の「新幹線南のりかえ口」近くで発見されたカニの化石
東京駅のイメージ2/2
出所:Camera Papa/shutterstock.com
「東京駅で目撃されたカニの化石」は数年前にSNS上で注目され、そこから毎年のように話題に…。気になる場所はというと、東京駅の「新幹線南のりかえ口」近くにあります。そのほかにも東京駅には、アンモナイトやウニの化石などの発見報告が寄せられています。
ネット上では有名な東京駅のカニの化石ですが…。@ojikaoriさんが撮影するため、柱の下に座り込んでいた人に「ちょっと失礼します」と声をかけて柱を撮影すると、困惑した顔をしていたそう。
ちなみにですが、グーグルマップで「東京駅 カニの化石」と検索すると、ヒットしました。このカニは数千年前に絶滅したカニの祖先ではないかとのこと。
せっかくなので東京駅でカニ見てきました🦀✨ pic.twitter.com/2wG5vREjqZ
— オオジカオリ│博物ふぇす7/20.21両日C31 (@ojikaori) July 21, 2025
3. カニの消費金額がもっとも高い都市は鳥取市
カニに関する投稿が話題になったことに関連し、ここからはカニの消費金額が高い都市について紹介します。
総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」をもとに、2022年~2024年平均で「カニ」の消費金額が高い都市を見てみると「鳥取市」がもっとも高く4602円。
次いで「福井市」の4001円、そして和歌山市の3187円がランクインしています。
なお生鮮魚介の消費金額がもっとも高かった都市は「富山市」で、4万9513円となっています。次いで「神戸市」の4万5858円、「東京都区部」の4万5355円がランクインしています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「東京駅で目撃されたカニの化石」について紹介しました。
参考資料
小野田 裕太