地元のスーパーの鮮魚コーナーで見つけた「珍しい魚」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのまび(2プル)さん(@Mavi1102270)です。
当ポストには2026年5月23日時点で9000件を超えるいいねが集まり、「こんないかつい見た目なのに、おいしいですよって丁寧語なのえらい」「これは見たことないです…!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、スーパーで1回あたりに使う予算のアンケート結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 地元のスーパーの鮮魚コーナーで見つけたのは…
「地元のスーパーにサメいてウケる」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、鮮魚コーナーに豪快に置かれたサメでした。頭部やヒレが付いたままの迫力ある姿はインパクト抜群で、スーパーの売り場で見かける光景としてはなかなか衝撃的ですね。
まび(2プル)さんは、地元のスーパーでサメが普通に並んでいるのを見て驚いたのだとか。これまで目にしたことがなく、「スーパーで売られているということは食べられるのかな?」という純粋な疑問と興味が湧いたのだそうです。
「その場で実際に購入して、ムニエルにして食べました。サメというと独特の臭みを想像していたのですが、意外にもクセがなく、淡白で食べやすい白身魚という印象で、おいしかったです」と、味の感想を教えてくれました。
2. まさかのサメの登場にさまざまな声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これ意外とクセなくてうまいのよね」
- 「モウカザメ、唐揚げ粉でソテーにするとおいしかったよ」
- 「店員さんの見せ方もジョーズ」
など、意外とクセがなくておいしいという方や、モウカザメの食べ方を教えてくれる方、ジョーズとかけて店員さんの見せ方を褒める方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、まび(2プル)さんは「こんなにも多くの方に見ていただけるとは思っておらず、純粋に驚いています。地元の食文化に興味を持っていただけたのはうれしかったです」と振り返ります。
その一方で、「地元のスーパーのおもしろい光景だな」という気持ちで投稿したものが、本来の文脈とは異なる形で解釈・拡散される場面もあったとのこと。
「発信者としての責任の重さを改めて感じ、誤解を生まない伝え方を意識したいと思ったのと同時に、受け取る側も元の文脈を大切にしていただけるとうれしいです」と、SNSの使い方についても言及しました。
地元のスーパーにサメいてウケる pic.twitter.com/rOwJkchx28
— まび(2プル) (@Mavi1102270) May 7, 2026
3. スーパーの1回あたりの平均購入額は?
ここからは記事の内容にちなんで、スーパーでの買い物に関する調査結果を紹介します。
TOA株式会社が、全国の20〜50代の主婦・主夫を対象に行った調査によると、スーパーでの1回あたりの平均購入額は「3776円」という結果になりました。
また、スーパーの買い物頻度は「週1〜2日(48.6%)」が半数近くを占めており、ほとんどの主婦・主夫は、週に1回以上スーパーへ行くことがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「スーパーで売られていたサメ」についてご紹介しました。
インパクト抜群の見た目とは裏腹に、実際にはクセが少なく食べやすいというサメ。普段はなかなか出会わない食材だからこそ、多くの人の興味を引いたのかもしれません。
参考資料
- @Mavi1102270
- TOA株式会社「スーパーでの買い物に関する調査。価格高騰を感じる食品1位「卵」2位「小麦・小麦製品」。実店舗派が多数!ネットスーパー利用率は2割弱!買い物の計画性「決めていたものを多く購入」が多数派」(PR TIMES)
成瀬 亜希子