鴨川で発見したウナギのような生物が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@kochanumo」さんです。

当ポストには執筆時点で36万8000件を超えて表示されており、「料亭から逃げたとか?」「おいしいのかな?」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@kochanumo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、京都府の2024年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 増水後の鴨川に打ち上げられた「ウナギ」が話題

ニョロッとした生物1/3

投稿の画像

出所:@kochanumo

「鴨川増水の後、残されたタウナギ氏」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、鴨川の川岸に打ち上げられたウナギの姿でした。

日常的に鴨川を調査し、魚図鑑の制作に携わる@kochanumoさんによると、ウナギに見えるこの生物は「タウナギ」とのこと。

タウナギを発見したのは、鴨川が増水した翌日の6月26日。

「最初はthe ウナギ(ニホンウナギ)かと思って近づいたのですが、どうもシルエットが違うぞ?と思って近づいたところ、いいサイズのタウナギだった」と、魚図鑑制作メンバーとともに3匹のタウナギを拾ったんだそう。

教えてもらわなければ「ウナギ」かと思ってしまう「タウナギ」のシルエットに、思わず二度見をしてしまいますね!

そんな鴨川にいたウナギのような生物は、SNSで大きな反響を呼びました。