タレントのクリス松村が2026年7月6日までにAmeba公式ブログを更新しました。

自宅で育てている朝顔が次々と開花していることを報告しました。

コメント欄には「綺麗ですね」「本当に勿体ない」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. クリス松村、アサガオの開花が毎朝の楽しみ「ワクワクします」写真とともに報告

クリス松村はブログで、前夜のラジオ番組について触れた後、「さて、朝顔」と切り出し、自宅で育てている朝顔の写真を複数枚公開しました。

紫色の朝顔について「昨日の個体とは違います。色も種類も違います」と説明。また、赤系の朝顔については「葉っぱに隠れて、ちょっともったいない感じ」とコメントしました。

毎朝新しい花が咲くことを「毎日、新しい朝顔が咲いていて、朝、ワクワクします」と喜びを綴っています。

コメント欄には、「赤系もこんなに鮮やかに綺麗咲いていると綺麗ですね」との声が寄せられています。

2. 【公式ブログ投稿】クリス松村、紫と赤系の鮮やかな「朝顔」

クリス松村のAmeba公式ブログ投稿1/5

クリス松村のAmeba公式ブログ投稿

出所:クリス松村のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-03

クリス松村のAmeba公式ブログ投稿2/5

クリス松村のAmeba公式ブログ投稿

出所:クリス松村のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-03

公開された写真には、紫と白のコントラストが美しい朝顔や、葉の間から顔をのぞかせる赤系の鮮やかな朝顔が写っています。クリス松村は、紫の朝顔は前日に咲いたものとは違う種類だと説明しています。

3. 【公式ブログ投稿】クリス松村「もったいない感じ」の「朝顔」

クリス松村のAmeba公式ブログ投稿3/5

クリス松村のAmeba公式ブログ投稿

出所:クリス松村のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-03

こちらの写真では、赤系の朝顔が葉に隠れてしまっている様子がわかります。クリス松村はこれについて「赤系が葉っぱに隠れて、ちょっともったいない感じ」とブログに綴っています。

4. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

4.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

Brodeeka23/shutterstock.com

浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂