アルピニストの野口健が2026年4月20日までにInstagramを更新しました。
ガーデニング歴4~5年目という野口。「牡丹」や「モッコウバラ」が咲き誇る、春爛漫の自宅の庭の様子を公開しています。
コメント欄には「春爛漫」「牡丹の大きいこと!」「イキイキしてる」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 野口健 牡丹やモッコウバラが咲く自宅庭を公開「ちょうど昨年の今頃はヒマラヤ遠征」日本で過ごす春…喜びつづる
野口が自身の庭で撮影した色鮮やかな花々の写真を投稿しました。
「ちょうど昨年の今頃はヒマラヤ遠征中でスタッフから庭の写真をLINEしてもらい見ていました春のシーズンはヒマラヤ遠征が多く、今年は久々に日本で春の移り変わりを庭で感じています」と喜びをつづりました。
また、「ガーデニングを始めて4、5年目ですが、何にもなかったところから少しずつ色を増やしていきました」と、庭づくりへの並々ならぬ思いも明かしました。
コメント欄には、
- 「春爛漫 素敵なお庭ですね。お花は癒されますね」
- 「すごい!イキイキしてる」
- 「春の素敵なお庭ですね」
- 「新緑と色とりどりのお花達が生き生きしていて素晴らしいお庭ですね 牡丹の大きいこと!お花綺麗 ステキ」
- 「色とりどりの美しい花々 ワクワク素晴らしいお庭」
との声が寄せられています。
2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む
野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。
亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。
その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。
また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。
長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。
3. 【Instagram投稿】野口健 庭を彩る花々。大輪の牡丹やモッコウバラ
このたび野口健が投稿した写真からは、じっくりと育て上げてきた庭の全貌がうかがえます。
ひときわ目を引くのは、雨露をふくんで輝く大輪のピンクの「牡丹」。圧倒的な存在感を放つ幾重にも重なったフリルのような花びらが、春の庭に華やかさをもたらしています。
他にも、春の庭の定番とも言える黄色の「モッコウバラ」が、フェンスや木々を覆い尽くすかのように満開を迎えています。
背景に覗くピンクの花や、差し込むあたたかな春の陽光と相まって、多幸感あふれる情景を作り出しています。
4. 【Instagram投稿】野口健 ピンクがかわいいツツジや新緑が美しい庭
次は、白の覆輪が入った鮮やかなピンクの「ツツジ」。白い縁取りが入り、爽やかな印象です。
そして、野口の庭づくりへのこだわりが詰まった庭の一角を捉えた写真も。
丁寧にレンガで縁取られた小道の花壇には、気品ある紫のチューリップと、地面を明るく彩るピンクの芝桜が高低差をつけて配置されています。
頭上を覆う新緑の木々が風にそよぐような、まるでイングリッシュガーデンを思わせる自然豊かな癒しの空間。
「何もないところから少しずつ色を増やしていった」という言葉の通り、植物への深い愛情と生命の息吹が感じられる素晴らしい景観に仕上がっています。
5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露
5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介
満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介
料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 野口健のInstagram(@noguchiken8848) 参照日:2026年4月16日
- 株式会社ネオジャパン「ネオジャパン、グループウェア「desknet's NEO」の新イメージキャラクターに『野口 絵子』さんを起用」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂